ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

ぎゅっ」 大人が読んだ みんなの声

ぎゅっ 作・絵:ジェズ・オールバラ
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2000年11月
ISBN:9784198612757
評価スコア 4.77
評価ランキング 499
みんなの声 総数 230
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  • 子どももママも気持ちいいです

     「ぎゅっ」は、子どももママも気持ち良くて安心します。
     どの動物たちも、おおらかでいきいきしている絵が、ほのぼのしているなと思いました。
     「ぎゅっ」って、本当はなんて言うのでしょう。「抱っこ」とも「ハグ」とも違うし、、、やっぱり「ぎゅっ」なんだなと、笑ってしまいました。

     最後は、みんなで「ぎゅっ」としているのが、ほほえましいです。

    掲載日:2010/08/01

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  • 忙しい親に呼んでもらいたい

    • なかジャムさん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子16歳、男の子11歳、女の子8歳

    いつもの自分を反省しつつ・・今日、朝おきたらまず!子供を「ぎゅっ」てしてあげようと思いました。
    あたたかい・・でも、忙しい忙しいばかり言ってる私には、心がきゅっとなる絵本でした

    掲載日:2009/10/09

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  • HUG

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子22歳、男の子19歳

    小さい子向けおはなし会用にセレクト。
    『HUG』が原題で、訳者は表記ありません。
    つまり、ほとんど文章がないのですね。
    ほぼ「HUG」だけでストーリーが進みます。
    子ザルのジョジョは散歩中、いろいろな動物たちの親子に会い、
    そのハグの情景に、うらやましく?なるのですね。
    もちろん、最後には、ママが登場しますよ。
    ハグって、なかなか難しいですから、この作品できっかけにしてもらえるといいですね。
    絵を読み解くという意味では、やや難しいかもしれませんが、
    親子でいろいろ会話できると思います。
    ぜひ、活用してほしいと思います。

    掲載日:2016/02/03

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  •  素敵 素敵 素敵です。
     だっこでもなく、抱擁(笑)でもなく 
     “ぎゅっ”です。

     たくさんのお友だちが、親と“ぎゅっ”をしているのを見たら、
     やっぱり自分のママ・パパが恋しくなりますよね。

     ジョジョがママを見つけたら、これしかないでしょう。

     読んでいて、きっとお子さんは、“ぎゅっ”を求めてくるでしょうね。

     いくつになっても、親は“ぎゅっ”の待機をしていたいものです。
     もちろん、ローティーンの頃には、精神的な意味でですけれど。
     とっても、照れくさくってもうできませんよ〜。
     でも、したいな〜っていうのも本音です。(赤面)
     子離れしなくちゃ!

    掲載日:2010/01/11

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  • やさしいきもち

    絵本に興味を持つようになったきっかけをつくってもらった本です!

    よみきかせの会を始めようとした最初の時に、数十冊あった絵本の中から、自分で気に入って選んだ候補の中の一冊です。

    実際のよみきかせでは、いろんなどうぶつたちの声を、同じ「ぎゅっ」の言葉で、表現するのはムズカシイかな… と他の本にしてしまったのですが^^

    大好きな一冊です。

    大人が読んでもとても癒される本だとおもいます。

    やさしいきもちになれます。

    掲載日:2009/08/21

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  • 『ぎゅっ』は最高!

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    お散歩をしていた子ざるのジョジョくんは、みんなが『ぎゅっ』としている様子をみて、どんどん不安になっていきます。
    優しいぞうのおかあさんといっしょに、ジョジョくんのおかあさんの所に行こうとするのですが、とちゅうで、別の親子に会って、より心配に…
    出てくることばは『ぎゅっ』だけですが、気持ちは充分に伝わってきます。とてもかわいい動物の描き方は、愛があふれています。
    『ぎゅっ』は、場面場面で違っても、言い方が違っても、用途が違っても、その気持ちには、同じ思いが詰まっています。
    『ぎゅっ』されると、心が落ち着くのは、誰だって同じ。本当に、『ぎゅっ』してもらったような気持ちになれる絵本です。

    掲載日:2009/05/25

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