十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

ちゃんとたべなさい」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

ちゃんとたべなさい 作:ケス・グレイ
絵:ニック・シャラット
訳:よしがみ きょうた
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2002年05月
ISBN:9784338126182
評価スコア 4.56
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • おかあさま(笑)

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    なんとかしてこどもにこどもが苦手なまめを食べさせたいおかあさん。
    ものでつるのはうちでも見られる光景だなーと思っていたのですが、どんどんエスカレートしていく様がおもしろかったです。
    オチにしてもおかあさま(笑)。

    掲載日:2016/08/09

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  • 娘はキャッキャと喜び、私は苦笑い・・・

    我が家のおかっぱ頭、5歳の次女と読みました。『だめよ、デイジー』も大好きな娘は、頑固なところがデイジーにそっくりです。
    デイジーの豆嫌いを直そうと、あの手この手で食べさせようとするママ。でもデイジーは「おまめ、だいきらい」の一辺倒で聞く耳をもちません。アイスクリーム100こでも自転車10台でも、チョコレート工場を買ってあげると、ママの提案がエスカレートしていく様子が楽しくて、娘も私もドキドキワクワクしながらページをめくっていました。
    そして最後にデイジーの「ほら!」のセリフには、ビックリ。娘はキャッキャと喜び、私は苦笑いでした。最後にふたりで仲良くアイスクリームを食べるシーンはホッとします。

    掲載日:2012/08/25

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  • 「おまめだいきらい」なデイジーVSママ

    • ランタナさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    お豆(グリーンピースかな?)が大嫌いなデイジー。
    食べさせたいママの交換条件はだんだんエスカレートして・・・
    さて、デイジーVSママの結末は?

    ママの交換条件の中身がいいんです。
    子どもの好きなもの、嫌なことの免除、現実的にありえないことがいっぱいで、ワクワクします。

    ただ、
    ママの言葉は、息つぎしないと続けて読めない位長くなっていくのに、
    デイジーの答えは、いつも一言「おまめだいきらい」だけなんです。
    もう勝負はついているようなものですよね。

    子どもはママとデイジーのやりとりに大笑い。
    私には心当たりが・・・。
    最初は子どものためにと、ちょっと声をかけるだけのはずが
    子どもに反発されると後へ引けなくなっちゃって
    そこまで必死にならなくてもいいことを、長々言い聞かせたりしてしまうことがあるんです。
    子どものためじゃなくて、もう意地だけ。あぁ。

    だから、デイジーが絶妙な反撃のあと、
    ママを言い負かして終わるのではなく、
    最後に母娘揃って○○○を食べている絵を見たら、
    デイジーは頭がいいだけじゃなくて、本当はママが好きな子なんじゃないかと思いました。
    ママをよく観察していますし、ママの空回りを止めてあげて、ホッとする時間もくれたんだもの。

    で、肝心の問題はどうなったの?!
    (読者の想像におまかせなんでしょうね)

    教育的ではないのでしょうが、
    日常にありそうでない、親子のやりとりを楽しく描いた
    子どももお勧めの絵本です!

    掲載日:2011/09/26

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  • 純粋に楽しめる絵本

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    題名からして食育系の教訓めいたお話かと思いきや、さにあらず。
    イギリスの子供たちが選ぶ2001年 チルドレンズ・ブック賞絵本賞 大賞受賞作と但し書にあったのも頷けるお話でした。

    登場するのは、ママと娘のデイジー。
    デイジーはおまめが大嫌いで、何とかママはデイジーのおまめを食べさせようと、ご褒美の提案をするのですが、それが段々エスカレート。
    これって、やはり絵本ならではの世界で、絵で表現されているから楽しくてたまらなくなるのでしょう。
    そのご褒美の内容が、凄い発想です。

    でも、ご褒美には屈しないで、デイジーは逆にママに提案。
    そして、こんなオチで良いのという終わり方。
    食べたら○○○あげるというのは、あまり感心しませんが、こんな描き方ならOKかなと思わせるくらい、飛躍した大きなスケール感のある絵本でした。
    それと、デイジーの絵ですが、何所か日本の絵に近く親近感を覚えました。

    純粋に楽しめる絵本としてオススメします。

    掲載日:2008/08/25

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