ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

22の色」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

22の色 作・絵:とだ こうしろう
出版社:戸田デザイン研究室 戸田デザイン研究室の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1985年
ISBN:9784924710221
評価スコア 4.75
評価ランキング 665
みんなの声 総数 23
「22の色」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 日本の色は名前が美しい

    • 雪ねこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子7歳、男の子5歳

    この本の見開きの左半分は、クレヨンに「赤」とか「黄色」とか「紫」とかいてある色が、「ひいろ」とか「たんぽぽいろ」とか「すみれいろ」と、日本古来の呼び名で書かれていて、その呼び名の説明が少し書かれています。

    右半分は、その色で塗りつぶしてあって、その色にちなんだイラストが淡色で描いてあり、色が印象深く残ります。


    物語ではないので、幼稚園児の息子にはどうかな…と思いましたが、ときどき本棚から引っ張り出して見ているので興味があるようです。

    この本の良いところは、自然の中で会話が弾むことです。
    外で遊んでいる時、「この葉っぱの色、あの本にあった わかくさいろ だよ」とか「ほら、うぐいすがいたねえ。うぐいすいろ だよ。」と教えてあげると「ほんとだ〜。うぐいすいろ〜!」と、子供がのってきます。

    この本は大人も勉強になるし、子供にも自然の色の美しさを教えてあげられる素敵な本だと思います。

    掲載日:2009/04/22

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「22の色」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / はらぺこあおむし / もこ もこもこ / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん / おつきさまこんばんは / ぐりとぐら / じゃあじゃあびりびり / ねないこ だれだ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • かおノート
    かおノート
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:コクヨ コクヨの特集ページがあります!
    オリジナルバッグが当たる!キャンペーン開催中★シリーズ累計100万部突破記念★


『誰も知らない世界のことわざ』翻訳者・前田まゆみさんインタビュー

みんなの声(23人)

絵本の評価(4.75)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット