おにたのぼうし おにたのぼうし
作: あまん きみこ 絵: 岩崎 ちひろ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
節分の夜、豆まきの音がしない一けん家にとびこんだおにのおにたは、病気の母を看護する少女に出会います。
miki222さん 30代・ママ

鬼にも色々あるのに
節分の日に鬼がやって来ると聞いて怖がっ…

なしとりきょうだい」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

なしとりきょうだい 作:神沢 利子
絵:遠藤 てるよ
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1967年5月
ISBN:9784591003770
評価スコア 3.88
評価ランキング 28,927
みんなの声 総数 7
「なしとりきょうだい」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 大切な人を思う心

    • ススワタリさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子6歳、女の子4歳

    病気のお母さんのために3人の兄弟が山へやまなしの実を取りに行きます。
    途中でやまなしの実へと案内してくれるおばあさん、笹の葉、からす、ひょうたんに出会うのですが、お兄さん二人はその言いつけを守らず、ぬまのぬしに食べられてします。
    しかし、一番下の弟だけは言いつけを守り、やまなしを手に入れ、主を退治してお兄さんたちも助けるお話です。

    お兄さん達は言いつけを守らなかったけれど、お母さんに持っていくやまなしがあることを聞いて夢中になってしまう気持ち、よく分かります。だから主に食べられてしまっても、どこか責められない・・・
    最後に弟に助けられてほっとしました。
    子供たちは山道を行くところや主に手べられるところは怖がっていましたが、最後はハッピーエンドでとても嬉しそうでした。

    大切な人を思う気持ちはこんなにも勇気をくれるのですね。

    私もこんなに思ってもらえる母親にならなくちゃ。

    掲載日:2010/06/02

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「なしとりきょうだい」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

もこ もこもこ / おつきさまこんばんは / どうぞのいす / バムとケロのそらのたび / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / きんぎょがにげた / がたん ごとん がたん ごとん / おおきなかぶ / からすのパンやさん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



「とびだすミニブック」シリーズ 編集者 清水剛さんインタビュー

みんなの声(7人)

絵本の評価(3.88)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット