もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

きいろいのはちょうちょ」 大人が読んだ みんなの声

きいろいのはちょうちょ 作・絵:五味 太郎
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1983年02月
ISBN:9784033380100
評価スコア 4.6
評価ランキング 3,211
みんなの声 総数 109
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  • 蝶々が何に見えるか楽しむ絵本

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子12歳

    1983年に初版が出てました。やや古い作品です。
    後ろの本の紹介の所を見たら、この五味さんの「しかけ絵本」シリーズは3冊出ていました。
    そこを見たらそのほかの作品「おとうさんまいご」と「まどからのおくりもの」はよく知っていたのに、
    なぜか、この作品は手にしていなかったようです。

    男の子が網を持って黄色い蝶々を追いかけていくお話ですが、ストーリーよりも、“黄色い蝶々”に見えた別物は、○○だったんだよ〜という仕掛けを楽しむ要素の方が大きいです。
    なので、蝶々という生き物を認識できるお子さんなら、年齢の低い2,3歳くらいからでも楽しめる絵本だと思いました。

    掲載日:2012/07/14

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  • 本当にちょうちょかな

    ちいさなしかけが、次々あって、向こうにあるものが楽しみになってきます。
    きいろいのはちょうちょ。でも、男の子の固定観念が、
    すこ〜しづつ
    はがれていって、最初にはあふれていた自信が、
    薄らいでゆく様子や、とまどいが感じられるところ、
    うまく読んであげたいと思いました。
    おちも楽しいです。
    世の中、そんなものだし。

    掲載日:2017/02/22

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  • ゆかいです!

    可愛らしい黄色いちょうちょ。追いかけて網で捕まえると、あれあれ?ちょうちょじゃない!!!本屋で立ち読みをしていて、思わず家でも読みたいと購入。
    各ページちょうちょの形に穴が開いていて(黄色いちょうちょ)、次のページをめくると豚の鼻だったり、ひよこだったり、ページをめくるたびに次は・・・??とわくわくしてしまう本当に愉快な絵本です!

    掲載日:2010/09/22

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