だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

クリスマスのおくりもの」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

クリスマスのおくりもの 作・絵:ジョン・バーニンガム
訳:長田 弘
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:1993年
ISBN:9784593503063
評価スコア 4.63
評価ランキング 2,568
みんなの声 総数 29
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 私の中でNo.1のクリスマス絵本!

    息子には3歳から読んでいましたが、4歳になってより話の内容がわかるようになってきました。クリスマスイブの夜に、プレゼントを配り終わって家に帰ってきたサンタさんが、ハービーにプレゼントを配るのを忘れたことに気づき、ローリーポーリー山のてっぺんにあるハービーの家に向かいます。行くまでにいろいろな人に手を借りてハービーの家を目指すのですが、みなさん途中で挫折しながらも、他に助けてくれる人を紹介してくれる優しさ。そして、最後まで諦めないでハービーの家にむかい、プレゼントを届けるサンタさん。帰り道もかなり大変だったようです。最後のページは涙なしには読めませんでした。本当にいい絵本だと思います。シーズン絵本で高いけれど買う価値のある内容です!

    掲載日:2011/02/10

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  • 頑張るサンタさん

    4歳5歳の娘たちに借りてきました。クリスマスイブにプレゼントを配り終えたサンタさんが、家に戻ってくると1つ配り忘れたプレゼントが。でも、トナカイたちは寝て、サンタさんは一人で遠くの山に住む少年のもとに向かいます。途中いろんな人の助けを借りてなんとか到着。

    この男の子の名前が長くて、ちょっと読むのに苦労しました。名前読むのに疲れちゃいます(笑)疲れていてもトナカイは休ませてあげて、一人で頑張るサンタさん。そして協力してあげる人々。

    長めの文章でしたが、4歳次女は一生懸命聞いていました。

    掲載日:2013/12/24

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  •  ガンピーさんシリーズでおなじみのバーニンガムさんのクリスマス作品です。
     
     息子が4歳の頃、パラパラと捲って文が長いので最後まで聞けるかな?と思いましたが、読み始めたらしっかりお話にのめり込み最後まで聞けました。
     終わった後もベッドの上に起きあがり少々興奮状態でした。

     懐かしいこの一冊に図書館で再会し借りてきたら、目敏い息子は記憶に残っているらしく、「サンタさんが大変だったお話だよね。」と懐かしそうに手に取っていました。

     お話は、世界中の子どもたちにプレゼントを配り終え家に戻ったおじいさんサンタさん。
     パジャマに着替えベッドに入ろうとしたら、プレゼントがまだ一つ袋に残っていました。
     とても疲れているのにおじいさんサンタさんは、ずっとずっと遠く離れたロリー・ポリー山のてっぺんに住むハービー・スラムヘンバーガーくんへ届けに、冷たい冬の夜の中をとことこ歩いて、・・・。

     “ずっとずっと遠く離れたロリー・ポリー山”が本当に遠いんだということが良く解る道のりでした。
     病気のトナカイのため、歩いて行くサンタさんがどうなるの?と親子で心配でした。
     本当にたくさんの人が、自分のできる限界まで協力しサンタさんを助けてくれます。
     息子は、なかなか着かないハービーの家の遠さを、協力者の数と奥行きを感じさせる見事な絵で実感したようです。

     ハービーの受け取ったプレゼントは、温かい人たちの心と使命感に燃える優しいおじいさんサンタさんの想いのたくさん詰まったものになりましたね。
     帰りの道のりが、一見開きにコマ割をし一気に描かれているのも息子に受けました。
     どうやら、すんなり帰れたみたい。
     大仕事を終えたおじいさんサンタさんの顔も満足そうですよ。

    掲載日:2010/12/15

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  • 大変だね!!

    • 10月さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳

    大好きなジョン・バーニンガムさんのクリスマスの絵本。
    色彩が美しいです。そこへほにょっとしたタッチのサンタさん。
    かわいいです。

    プレゼントを配り終えてヘトヘトのサンタさんが配り忘れた一人の少年のために、いろんな乗り物と人の助けを借りながら目的地に向かう様子は
    一生懸命で、しかし遥か遠く・・・。
    聞いていた息子も「大変だね・・!!」と一言。
    サンタさんの大変さが伝わったようで嬉しかったです。
    さいごの山登りのシーンでは一緒に登っているような気持ちになっていたようでした。

    帰りはなんだか一転マンガタッチにすいすい帰ったような雰囲気で、それもまたユーモラスかつかわいらしいサンタさんです。

    ・・・そして・・繰り返しの文章がけっこう長かったので
    読んでた母もかなりヘトヘトでした。
    サンタさんの大変さをいっしょに分け合ったような・・と言ったら
    大げさですね・・。

    大型で絵が美しいので、そばに置いて眺めるだけでもいいなぁとも思いますが。

    掲載日:2009/12/03

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  • 息子が大好きな絵本!

    こどもが大好きな1冊です。

    ロリーポリー山という言葉、ハービー・スラムヘンバーガーという男の子の名前、乗り物がたくさんでてくるところなどが子供にはとても印象に残ったようで、この本が大好きです!

    クリスマスの時期にはぴったりの本だと思います。
    サンタさんが1つの配り忘れたプレゼントを遠い遠い山の男の子の家まで届けるのですが、いろいろな乗り物や人に出会いながら、ロリー・ポリー山まで向かっていく姿にサンタさんがんばって〜っと声をかけたくなります。
    お話はとても長いのですが、繰り返しの言葉が多いため、それほど抵抗なく、4歳の息子と2歳の息子も飽きずにジーッと見つめて最後まで
    集中しています。

    男の子は特に好きかもしれませんね♪

    掲載日:2008/12/17

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  • サンタさん、ご苦労様!!

    クリスマスイブの大仕事を終えて帰宅したサンタさん。
    ところが、袋の底に一つだけ配り残したプレゼントがあることに気づきます。
    トナカイはもう疲れ果てています。仕方がない、サンタさんは自分も疲れた体に鞭打って、徒歩で!はるか遠いそのプレゼントの届け先まで届けにいくことに・・・。

    いかにものんびりした感じのサンタさんなのに、そこからの冒険がすごいです(笑)。飛行機に乗せてもらっては不時着し、ジープに乗せてもらっては転倒し・・・。
    クリスマスイブの夜はどんどん更けていくのに、夜明けまでに遠い遠い届け先のおうちまで行くことが出来るのかしら?
    それは、読んでのお楽しみです♪

    手伝ってくれる人に出会うたびに繰り返されるサンタさんの挨拶。
    そして皆途中で先に進むのを断念し、次の人を紹介してくれます。
    この繰り返しのリズムが、子どもの心をつかむようですね。

    これを読んだ4歳の息子の感想は、「サンタさん、、、ご苦労様だったねー」でした(笑)。裏表紙の山のてっぺんにある家をみながら、「ここに行くまでに○○に乗って、次は○○で、・・・」と手でたどりながらサンタさんの道行きをたどっていました。

    楽しいクリスマス絵本です。これも、クリスマスの時期の我が家の定番になりそうです。

    掲載日:2008/12/04

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