ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

かずあそび ウラパン・オコサ」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

かずあそび ウラパン・オコサ 作・絵:谷川晃一
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1999年02月
ISBN:9784494008858
評価スコア 4.49
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みんなの声 総数 48
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 1と2を組み合わせて・・・

    小学1年生の娘と読みました。学校にも置いてあるらしく、「この本面白いんだよ!」と教えてくれて。

    最初読み始めて、「ウラパン?」「オコサ?」と不思議に思いながらも読み進めて行くと、次第に変わった数え方の面白さに引きこまれていきました。

    どんな数字でも「1」と「2」を組み合わせれば作ることが出来る。
    そう言われれば当然の事なんですが、改めて気付かされました。

    「ウラパン・オコサ」という合言葉みたいな言葉の響きも面白いですね。

    掲載日:2012/08/06

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  • かずあそび&記憶

    6歳の息子と3歳の娘に読みました。
    数遊びと記憶遊びにちょうどよい絵本です。数を文字に置き換えて、なんだったかな?と思い出せたり、数えたりするので、遊び感覚で記憶ができます。勉強の息抜きに良いと思いました。
    わが家では下の妹の方がより楽しんでやっていました。

    掲載日:2016/10/26

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  • とても楽しい一冊!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、女の子2歳

    小学一年生の息子が学校で読んで面白かったみたいで、
    それなら一緒に読もう!と思い、図書館から借りてきました。

    1はウラパン、2はオコサと数えていく遊び。
    最初は簡単だったけど、
    次第に数が増えて、
    オコサ!オコサ!オコサ!あれれれれ〜ってカンジです。

    絵本の絵も、
    「うごかないで〜」というコメントも、とっても笑えます。

    息子と二人で熱中してやってると、
    傍で見ていた2歳の妹が参戦。

    目はウラパン!鼻はオコサ!と数えてあげると、
    キャッキャと喜び、
    「足はオコサ?」「ウラパンウラパン!」と、
    楽しそうに数えています。

    家族みんなで楽しめるとってもいい一冊です。
    小学生の息子も、「これは勉強になるね」と、大満足でした。

    掲載日:2013/08/27

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  • 親子で楽しくかずあそび

    子どもが足し算(遊び感覚で正誤関係なく・・・)など数に興味をもっている最中だったので、読んでみました。

    はじめは1がウラパン・2がオコサという数え方に理解ができず、「いち、に、」と読んでいましたが、数える物が増えていくにつれ「オコサ、オコサ、オコサ、ウラパン」のリズムが楽しくなったようで、最後のページは必死で!?読んでいました(私も・・・)。

    読み終わってから、「目は?」「指は?」としばらくウラパン・オコサで数えるのを楽しみました。

    掲載日:2013/01/04

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  • 大人も子どもも燃えます!

    • バオバブさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子11歳、男の子9歳、女の子6歳、女の子2歳

     一人で読むより何人かで読んだり、読み聞かせのときに使うと魔法にかかったようにとりつかれ、なんでも「ウラパン・オコサ」で数えてしまいたくなる危険な!?までに面白い絵本です。
     単純な二進法なんですが、絵本をゆっくりめに読んでルールを覚え、身のまわりのもので試していくのが楽しい絵本です。いったんはまると大人も子どもも燃えます!!やめられないほど楽しいです。

    掲載日:2009/11/05

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  • 算数の入り口?

    入学して算数の入り口に立った娘。
    そろそろ読んでも楽しめるだろうと図書館から借りてきました。
    1がウラパン、2がオコサ。
    最初は「なによーそれ??」と不審そうだったのですが
    どんどんどんどん惹き込まれて何度も読もうよ!と持ってきます。
    単純な数の遊びなのですがハマるみたいです。
    たくさんある数はオコサから読んでねっていうルールだけクリアすれば
    とってもカンタン。
    数の勉強だなんて思わないで楽しく遊べます。
    読み聞かせ会などでも盛り上がりそうですね。

    掲載日:2009/05/26

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  • 偶数奇数の観念

    娘と指で追って「オコサ、オコサ、ウラパン!」
    考えて考えて、そうか〜!と閃いた時の楽しさを一緒に味わいました。
    単なるゲームとして遊んでもいいし、うちでは偶数と奇数の概念を教えてみました。
    (数学ではなくて)算数が苦手な私でも教えられたよ(^^v
    オコサだとみんなが手を繋げるね。ウラパンの子がいないね。お菓子も余らないね。

    絵本のおかげで勉強くさくなく、「お母さんとの会話」として受け取った娘は、すぐに理解してくれました。
    娘にはまだ早いかもしれませんが、小学生に教えるのに使ってもいいかなと思いました。
    言葉遊びの本も楽しいけれど、数遊びも楽しいよ!

    掲載日:2008/06/09

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