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作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

ちいさい タネ」 大人が読んだ みんなの声

ちいさい タネ 作・絵:エリック・カール
訳:ゆあさ ふみえ
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1990年12月
ISBN:9784033274409
評価スコア 4.6
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  • 自然

    風にとばされた花のタネ。その道中でいろんなことがおこります。
    ちいさなタネがみんな花になれるわけではないのです。
    自然のなかで命をつなげていく植物のことがわかりやすく描かれています。鳥に食べられたりと、タネからみるときびしいことなのですが、エリック・カールの色鮮やかであたたかな絵が、やさしさをもって伝えてくれる気がしました。

    掲載日:2017/06/21

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  • 渡り鳥の一生にも似た種の話。

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子5歳、男の子3歳、女の子0歳

    大器晩成の小さい種。大きいからっていいもんじゃないよ。相変わらず色鮮やかなページの数々に、ページをめくる度にワクワクします。こんなワクワクする気持ちを持たせてくれるエリックカールさんはやはり素晴らしい絵本作家です。

    掲載日:2017/05/10

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  • 新しい旅には新しい出来事

    美しい色合いの、生き生きした絵の物語です。
    秋、花がしおれ、種を飛ばし、風に乗って、種が旅にでるところから
    始まります。
    種はこんな風に、困難な旅を続けるのかしら?
    ならば、あらっというところに生まれた新しい何かの芽をうっかり
    ダメにしないように気をつけなきゃ、、と思いました。
    小さい種は、元気な大きい種に比べて、ちっとも有利じゃないのに
    人生はさまざまです。
    この種は小さいまま終わらずに、夢を自分でかなえたようです。
    沢山の種がまた、次の旅を始めました。なにが起こるのか誰にもわからないですね。

    掲載日:2017/01/25

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  • 希望

    人生はいろいろあるけれど、小さいタネのように幸運が重なって見事な大輪を咲かせることもあるんだと希望をもらったような気がしました。
    奥がとても深い絵本だと思いますが、どんな境遇に置かれても自分らしく生きて行こうと思っています。エリック=カールの鮮やかで綺麗なコラージュに魅入ってしまいました。

    掲載日:2011/04/25

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  • 大きくなあれ

    小さくたって,大きいタネにまけないんだ!!
    っていう勇気をもらえる本です。

    タネがどんな風に花を咲かせていくかもわかるので,
    幼稚園生くらいのお子様の読み聞かせに
    よいと思います。

    読み応えのある1冊です!!

    掲載日:2011/01/13

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  • エリック=カールさんは、命を大切にされているのがこの絵本でよく分かりました!

    訳者のゆあさ ふみえさんの言葉にもありますが うけつがれる いのちのすばらしさ 命は 巡っているのだという 輪廻の世界のようにも思えました(仏陀の世界観を思いました)

    ちいさな タネが かぜにふかれて とばされています 仲間のタネと一緒に・・・・

    なかまのタネは 燃えてしまったり 氷の山に落ちたり 海に落ちたり
    さばく 鳥やねずみに食べられたり ふみつぶされたり 
    いろんな形でなくなってしまうのです  一つとして同じものはないのです
    それは 万物のもの すべてに当てはまるものです

    人間はもちろん 一人一人の人生は違います
    作者は そんな 深い思いを このような カラフルナ絵で 美しく表現して すごいな〜! 

    一番小さな タネが 生き残り おおきな 花をさかせました!
    「こんなに大きな花は、 だれも 見たことがありません
    まるで大男の庭に さく 花のようです。」
    あまりの 誇張におかしさがこみ上げます   たまたま 小さなタネが花を咲かせたのですが・・・・
    そして また タネが風に飛ばされて 命がつながっていく不思議さに感動します!

    いのちは 受け継がれていくのです!
    深く心に残る絵本でした!
    子供たちも この命のつながりをかんじてくれたらと思いつつ・・・・

    掲載日:2010/11/11

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  • 素晴らしい

    エリック・カールの本のなかで、子ども向きではないけれど、すごく気になっていて自分で読んでみたかった本です。これは決して花だけの話ではなく、ひとの人生においての教訓を歌っているような気がします。辛いこともがんばって乗り越えようということ、そして困難を乗り越えているのは人間だけではなく自然界でも一緒だよ、という励ましも入っていてとても勇気付けられる、元気になれる1冊です。エリックの大きな絵がまたそれを何倍も楽しいものにさせてくれます。

    掲載日:2010/01/29

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  • タネの旅

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    秋になり、強い風に吹かれ、花のタネたちがいっせいに飛び散っていきました。
    その中にひとつだけ、特別小さいタネがありました。仲間と一緒に、一生懸命ついていきます。自然の厳しさの中で、たくましく生きていくタネの姿が、絵の具を使った様々な技法で、表現豊かに描かれています。
    お話を通して、自然の厳しさを知ることができます。その厳しさを乗り越えて咲く花のことをいとおしく思うことでしょう。目でも、充分楽しめる一冊です。

    掲載日:2008/06/15

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