庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

かさもっておむかえ」 大人が読んだ みんなの声

かさもっておむかえ 作:征矢 清
絵:長 新太
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1977年04月
ISBN:9784834005103
評価スコア 4.48
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  • あまり低年齢だと、長い話に疲れるかも。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子11歳

    長新太さんの割に、可愛いイメージの動物たちでした。
    この絵本、何となく記憶にあるんですよね〜。1969年の「こどものとも」発行なので、もしかしたら幼い時に見ていたのかもしれません。

    とっても不思議なお話です。
    口に出して読んでみましたが、絵が低年齢向きなのに文字数が多くて、意外と疲れました。
    ですので聞き手のお子さんがあまり小さいと、最後にいきつくまでに疲れてしまうかもしれません。
    雨の多い梅雨の季節などに、5歳くらいから小学校の低学年くらいのお子さんにいかかでしょう?

    掲載日:2011/04/25

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  • なみだが、ふっく ふっく

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子16歳、男の子14歳

    表紙から動物列車???と、ちょっとびっくりです。
    夕方急に雨が降ってきたので、かおるは駅までお父さんに傘を届けに行くのです。
    こんな光景、今時では考えられませんが、
    当時はお父さんがそこそこ明るい夕方に帰ってきていたのですね。
    かおるがなめるのもドロップ。
    改札口の様子、券売機の値段、お父さんの傘のデザインなど、
    どちらかというと、大人の方がそのノスタルジーに共感するかもしれません。
    駅では、待ちくたびれたかおるの心情が伝わってきます。
    「なみだが、ふっく ふっく」という表現などなんともいえません。
    加えて、不思議な体験は、長新太さんの絵がいいコラボとなっています。
    かおるとねこの関係も絶妙です。
    あめふりのうた、なかなか余韻が残ります。

    掲載日:2010/07/12

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  • 異空間

    傘を持ってお父さんをお迎えに行くお話しです。

    駅で出会ったオレンジ色の猫と一緒に電車に乗る姿は、ワクワクしていますが、段々と異空間に入って行った時の寂しさが絵本を通して伝わってきました。
    猫に連れられて行ったとはいえ、電車に乗ってお迎えに来てもらえるなんて、お父さんは本当に嬉しいでしょうね!

    雨の季節に子ども達に読み聞かせてあげたいオススメの一冊です☆

    掲載日:2010/05/27

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  • 地元の駅がモデル!!

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    実はこの作者の方は、地元出身の方で絵本に登場してくるかおるちゃんは娘さんとのことです
    今は駅も改装されてずいぶん様子が変わりましたが、なんとなく雰囲気が伝わってきます
    そう思って読み進めていくと、電車に乗ってもクマさんやウサギさんに見えてきてしまう自分がいて、ついつい苦笑です
    駅に降りると、おれんじいろのトラネコを探してしまいます
    絵者も初期のころの長新太さんです!
    子供時代にしか、できない経験をこの絵本、ぜひ体験してみてください

    掲載日:2009/10/09

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  • 不思議なできごと

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    夕方になって、急に雨が降り始めたので、かおるはおとうさんの傘を抱えて、小さな傘をさして、おとうさんを迎えに駅に行きました。
    電車はつぎつぎ到着しましたが、おとうさんはなかなか降りてきません。外はすっかり暗くなり、かおるは待ちくたびれて、ベンチに座りました。そこへ、オレンジ色のとらねこがやってきたのです。

    不安な気持ちで待っていたかおるを、優しく案内してくれるとらねこの存在はありがたいものです。読んでいきながら、かおるの気持ちと一緒にさびしくなったり、楽しくなったり、そして、歌もあります。楽しい節をつけていっしょに歌ってみませんか?楽しいお話が、長新太さんの絵で、ますます深くなっていきます。

    掲載日:2008/06/18

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