もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

十二支のはじまり」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

十二支のはじまり 作:岩崎 京子
絵:二俣 英五郎
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1997年
ISBN:9784774604091
評価スコア 4.67
評価ランキング 1,696
みんなの声 総数 42
  • この絵本のレビューを書く

3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

5件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 背景がわかる

    お正月に向けて、昨年末に購入しました。
    十二支がどのように決まったのか、その背景がとてもわかりやすく描かれています。
    単に十二支を覚えるのではなくて、このように背景を知ってから覚えることの大切さを感じます。絵もきれいですし、動物たちが競争をしながら神様の元へ向かう様子が丁寧に描かれていて、とてもおもしろく読むことができます。
    最後に猫とねずみの仲が悪くなった理由もきちんと説明されています。
    長女はそれが一番おもしろかったようで、絵本で読んでから何度も話をしています。

    掲載日:2015/04/13

    参考になりました
    感謝
    0
  • お正月にぴったり

    なんで?どうして?と何でも疑問に思うお年頃の息子。

    「もうすぐお正月だよ、来年は午年なんだよ。」と説明すると、
    なんで〜?うまどし〜?なんで〜?
    やっぱりそうきたか・・・。
    という事で、図書館でこちらの本をかりてきました。

    3歳の子に十二支って理解できるのか、
    まぁよく分からなくても十二支ってものに触れるいい機会だと思いました。

    読み聞かせを始めると、知ってる動物がたくさん出てくるので、
    静かに聞いていました。

    読んだあとで、
    「みっくんが生まれたのは、トラの年なんだよ」なんて話をすると、
    「パパは?なにどし?ママは?」とまたまた質問の嵐。
    「じいちゃんは?ばあちゃんは?」

    みんなそれぞれ違った年生まれなので、うれしくなったのか、
    来る人来る人に何年生まれかを聞いてまわっていました。

    おかげで、なかなか聞けないママ友の年齢も分かっちゃった!
    ふふふ。

    季節のイベントやその由来を、その時期に知るというのは、
    とても意味のあることのような気がします。
    折に触れて、いろんなことを絵本を通して伝えていきたいと思います。

    絵も見やすいので、これは買い!ですね。

    掲載日:2014/02/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • 方言が難しい!

    3歳の息子が、自分で選んで借りてきた絵本です。
    おそらく、動物がたくさんでてくる絵に惹かれて、選んだのかと思いますが、3歳には、「難しすぎる!・・・」と思いました。
    まず、絵本の中の動物達が話す言葉遣いが、「いくべ」とか、「いかんか」「おっかねえ」とか、方言を使っているので、子供が聞いていて、意味がわからないです。
    もう少し、大きくなって、方言や干支を理解できるような年齢のお子さんには、いいかと思います。

    掲載日:2013/06/12

    参考になりました
    感謝
    0
  • ねこがねずみを追いかける訳は・・・

    息子と生まれ年の話をしていて
    「ぼくネズミはいや〜〜」というので借りてきました(笑)

    (ずる)賢いねずみが1番になるのを見て
    1番大好きの息子は、ちょっと喜んだ様子。

    干支の話が分かりやすく描かれていていい絵本だと思います。
    もう少し大きくなって干支が言えるようになってから
    読んでも、きっと面白いと思うな〜

    個人的には、なぜ猫がネズミを追いかけるのかっという
    絵本を探していたので、棚から牡丹餅でした♪
    それにしてもネズミさん、ほんとずるがしこい!!

    掲載日:2011/12/13

    参考になりました
    感謝
    0
  • 日本人なら・・・

    猫とネズミの関係、犬とサルの関係などなど
    日本人ならしっておきたい、十二支のはじまり。
    この絵本は、やさしく教えてくれます。

    お話の語り方が昔話らしくってとてもステキです。
    また、二俣英五郎さんの絵の動物なので、とてもやさしいのです。
    そのまま年賀状に使いたいぐらいです・・・!

    3歳ごろから息子には読んでいます。
    この表紙をみるだけで、
    「ね、うし・・」というようになりました。
    そして、5歳の今、自分の干支が何番目、お母さんは、お父さんは・・・といっていました。

    掲載日:2009/01/05

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「十二支のはじまり」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / もこ もこもこ / ぐりとぐら / そらまめくんのベッド / めっきらもっきらどおんどん / はらぺこあおむし / いないいないばあ / だるまさんが / ちょっとだけ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • 築地市場
    築地市場の試し読みができます!
    築地市場
     出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    豊洲への移転をひかえた市場の今を感謝の気持ちをこめて徹底取材!


『誰も知らない世界のことわざ』翻訳者・前田まゆみさんインタビュー

みんなの声(42人)

絵本の評価(4.67)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット