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作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
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また!ねずみくんのチョッキ」 大人が読んだ みんなの声

また!ねずみくんのチョッキ 作:なかえ よしを
絵:上野 紀子
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1976年03月
ISBN:9784591004821
評価スコア 4.72
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みんなの声 総数 42
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  • またもチョッキが・・・

    「ねずみくんのチョッキ」の続編になります。

    お母さんに編んでもらった、赤いチョッキ。
    今度は、誰にも貸さないのか?と思ったら、
    「ねみちゃんなら、いいよ」・・・とお気に入りのチョッキを貸してあげます。
    でも、ねみちゃんが他の動物達に貸してしまうんです。。。
    最後はゾウさんが・・・、小さかったチョッキは伸び伸びの大きなチョッキになってしまいました。
    しかし、ねずみくんはそれが自分のチョッキだとは全然気付いてないんです。
    最後に、慌ててチョッキを編んでるねみちゃんが、可愛いかったです。

    小さな子供でも楽しめますが、このシリーズ、低学年でも十分楽しめます。

    掲載日:2012/04/12

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  • ねみちゃんになら

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子17歳、男の子14歳

    ねずみくんシリーズ第3作。
    『ねずみくんのチョッキ』で、チョッキを貸してあげて散々な目に遭ったねずみくん。
    またお母さんが編んでくれたのですが、もちろん、安易に貸したりはしません。
    でも、ちょっと気になるねみちゃんにはやっぱり、ね。
    またまた受難のチョッキです。
    ねみちゃん、大丈夫かしら、のラストですが、実は続編に続きがあるんですね。
    編んで作ったチョッキならではの展開になるほど!です。
    このスリル感がまたいいですね。
    でも、ここまで着ることができるこのチョッキ、すごいです。
    母の愛、でしょうか。

    掲載日:2010/09/17

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  • 優しさ

    ねずみくんのチョッキの続編です。

    大事なチョッキをぞうさんには貸せないけれど、ねみちゃんになら貸してあげられる所が、優しいねずみくんらしいなぁと思いました。
    “大好きなねみちゃん”のためなら、「いいよ」と言ってしまう所もねずみくんらしくて好きです。

    様々なシリーズがあるので是非、全シリーズ読み聞かせてあげたいオススメの一冊です☆

    掲載日:2010/05/31

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