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ストーリーを楽しみながら、節分の知識も学べる!
Pocketさん 40代・ママ

豆まきのことをよく知ろう
子どもと一緒に豆まきをする行事として、…

ぐりとぐらのおきゃくさま」 大人が読んだ みんなの声

ぐりとぐらのおきゃくさま 作:中川 李枝子
絵:山脇 百合子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1967年06月
ISBN:9784834001013
評価スコア 4.68
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みんなの声 総数 218
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  • ぐりとぐら

    中川季枝子&山脇百合子名コンビのぐりとぐらが親子3代の大ファンです。画き方も大きな足跡からドキドキ感、ワクワク感で進んでいきどんどんと正体がわかっていくところがさすがだと思いました。サンタさんがクリスマスケーキを作ってプレゼントしてくれるのですが、最後までサンタさんを明かさないのもよかったです。孫の今年のクリスマスプレゼントの一冊は決まりです!

    掲載日:2011/08/03

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  •  『ぐりとぐら』が初めて世に出たのは、1963年(昭和38年)です。
     この時は「たまご」というタイトルでした。
     もう50年以上前のことです。
     絵本『ぐりとぐら』が出版されたのが1967年1月で、その半年後にクリスマスバージョンであるこの絵本が登場します。
     戦争が終わって日本経済もどうやら成長期に入ってきた頃ですから、普通の家でもクリスマスが普及し始めていたのではないでしょうか。

     子どもたちにどんなプレゼントが喜ばれるのか。
     きっと当時のお父さんやお母さんは、この絵本を見つけて「これだ」って思ったのではないでしょうか。
     だって、子どもたちが大好きなぐりとぐらが出てきて、サンタクロースまで登場して、しかもおいしいカステラまで描かれているのですから。
     この絵本はシリーズの中でも本編に次いでたくさん読まれています。

     それにしてもどうして「ぐりとぐら」はこんなにも人気ものなんでしょうか。
     それはとってもシンプルだからではないかと思います。
     どんどん世界が複雑になっていく中で、この絵本の世界だけはとってもシンプル。
     それは文章だけでなく、絵もそうです。
     無駄な線も色もありません。
     それなのに、この絵本の中にある豊かなものはどうして生まれるのでしょう。
     それこそ、読者が持っている想像する力だと思います。

     サンタクロースがいるかって?
     それはこの世界にぐりとぐらがいるのかっていう問いと同じくらい、淋しい質問だと思います。

    掲載日:2017/01/05

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  • 素敵なお客さん

    雪の日に、おおきな足跡を発見したぐりとぐらが、追跡してゆくと
    自分たちの家の前で消えていました。
    留守の間に、おおきな長靴や、赤いマントがおいてあります。
    大きなケーキを作っていたのは、やさしいおじいさん。
    おじいさんは素敵なプレゼントのケーキをおいて帰ってしまいましたが
    お友達もいっぱい集まって楽しいクリスマスになりました。

    掲載日:2016/11/30

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  • おきゃくさまの正体は…

    ぐりとぐらシリーズで冬の物語。
    2人が大きな足跡を見つけ、それをたどっていくと…なんと自分たちの家へ!
    おきゃくさまがどこにいるのか2人は探しますが、読み手もドキドキする感じを味わえました。そして、おきゃくさまの正体は…!ベタな展開ですが、惹きつけられるストーリーで、ぐりとぐらのファンならきっと楽しめる内容だと思います。
    2人の冬のコート姿が可愛かったです!

    掲載日:2016/01/19

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  • ぐりとぐらのおうちにやってきたおきゃくさまはなんと
    みんなが大好きなあのおじいさん!

    お留守に勝手にあがるなんてことも、何だかおじいさんらしくて笑ってしまいました。

    それにしてもクリスマスにケーキを焼きに来てくれるなんてなんて贅沢なんでしょう!
    お料理も上手なんて!
    ケーキを囲んで森のみんなで祝うクリスマスは、ぐりとぐらにとって一番のプレゼントですね!

    ぐりとぐらが一番欲しいものをちゃんとわかってるなんて、さすがです。

    掲載日:2013/10/15

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  • クリスマスといったらコレ!

    私が最初に出会ったぐりぐらはこのお話でした。
    大きな長靴、マント、えりまきに帽子、手袋にワクワクしながら、私もぐりぐらと一緒におきゃくさまを探していました。とっても優しそうなおじいさん、わたしのサンタクロースはこのおじいさんでした。おじいさんの作ったチョコレートケーキは本当においしそうでみんなで食べているところは見ているだけで暖かくなりますね。ぐりぐらが、はなをクンクンさせるとこも大好きです。

    掲載日:2013/10/14

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  • サンタさんのプレゼント

    ぐりとぐらが、とてもおしゃれなマントと毛糸の帽子をかぶっている絵が印象的です。

    そして家に帰ると、誰かお客様がいるような・・・。玄関には長靴、次はオーバーコート・・・。訪問者の着ているものがヒントになって、ページが進む度にドキドキワクワク・・・。

    そしてなんともいえずいい香りがしてきて、ぐりとぐらが目を閉じてお菓子の焼けるその香りを存分に楽しんでいる場面があります。そうそう、家でお菓子を焼くと、甘い香りが漂ってきて、胸一杯に吸い込みたくなりますよね。

    果たして、サンタさんの来訪で、クリスマスケーキをプレゼントに作ってくれているのでした。なんて素敵なのでしょう。

    クリスマスのプレゼントに最適な絵本だと思います。

    掲載日:2013/10/14

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  • 誰もがたのしいクリスマス

    子供の頃に家で読んでもらった記憶はないのですが、幼稚園にあったのか、ぐりとぐらは昔から知っていました。
    大人になって、「ぐりとぐらって、やっぱりかわいいな〜」と手に取り、きちんと最初から最後まで読んだのが、この「ぐりとぐらのおきゃくさま」です。

    クリスマスの絵本はたくさんあるけれど、日本でのクリスマスの楽しみ方というか、宗教とは関係なく、家族や仲間でとにかく楽しむ!という独特の習慣が描かれていて、ほのぼのします。
    キリスト教徒じゃないけど、寒い冬に、みんなで集まってケーキを食べて、サンタさんなのか誰なのかよく分からないけど、プレゼントをもらうっていうね〜

    きっと子供たちも、読んであげたら楽しくなるんじゃないかなって思います。

    あと、この本は、ぐりとぐらのおうちの様子が見られるのもポイント高いですね!

    掲載日:2013/10/11

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  • 心に届く絵本

    “ぐりとぐらのおきゃくさま”は、ある冬の日のおはなしです。
    雪についた足あとを辿って行くと、そこは・・・あれれ?何だか見覚えがあるような。
    中には誰がいるのかな?おきゃくさまは、どこにいるの?
    こんなおきゃくさまなら、もちろんいつでも大歓迎!
    でもやっぱり 訪ねて来てくれるとすれば、冬の“その日”・・・なのかしら。


    永遠の名作、“ぐりとぐら”シリーズ。

    この絵本のページからにじみ出てくる、沢山の気持ち。
    おいしい、楽しい、面白い、嬉しい。ドキドキ、ハラハラ、モグモグ、ワクワク。
    でも、きっと一番あふれているのは、“誰かを想う優しい気持ち”だと思います。

    誰かを想う気持ちって 勉強するものではなく、日々の生活の中で、いつの間にか育ってゆくものですよね。

    その気持ちは、お父さんや、お母さんや、お友達や、先生や、
    それから“ぐりとぐら”のような絵本から吸収して、自分の中でどんどん膨らんでゆくのかもしれないと思いました。

    心に届く絵本は、いつまでも残してほしいと思います。


    それにしても、ぐりとぐらは本当に毎日が楽しそう!
    寒い冬の日でも元気いっぱいのふたりを見習って、今年は久しぶりに雪合戦をしたいです。

    掲載日:2013/10/08

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  • そぼくなあたたかさ

    「ぐりとぐら」の数年後に出版されたお話、50年まえを想像しながらページをめくりました。私より年上なのに、なんてエバーグリーンなんだろう、と思いました。

     サンタさんのプレゼントは手作りのケーキ。そのケーキをかこんで、友達みんなでで楽しいおしゃべり。ぐりとぐらたちの声が聞こえてきそうなこの場面から、しばらく目が離せませんでした。にぎやかな飾りつけはないけれど、そぼくな温かさにつつまれています。これがクリスマスの原点なのかなと、しみじみしました。

     声に出して読んでみると、文章がしっかりしていて気持ちがいいです。読み終えると、しぜんに顔がゆるんでいます。
     この先も、たくさんの子供たち、大人たちを楽しませてくれる絵本だと思います。

    掲載日:2013/09/24

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