なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

ぞうのたまごのたまごやき」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

ぞうのたまごのたまごやき 作:寺村 輝夫
絵:長 新太
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1984年3月10日
ISBN:9784834009446
評価スコア 4.46
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みんなの声 総数 49
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • ナンセンス本の秀作

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子12歳、男の子6歳

    寺村輝夫さんの「王様シリーズ」の一冊。
    何と言っても題名からして、いかしています。
    ここで疑いを持ってしまうと、このナンセンス本の魅力が半減してしまうので注意が必要です。

    物語は、王様が、王子様生誕のお祝いのご馳走に選んだのが、何と卵焼き。
    意外に庶民的なので、笑ってしまいます。
    ただ、国中の人々に振舞うのですから、大変な数の卵が必要。
    大臣が、
    「王さま、国には、そんなにたくさん卵がありません」
    と言うと、王様はぞうの卵を探すように命ずるのです。
    ぞうの卵、大きなフライパン、大きな竃と算段はつき、大臣のワンさん率いる大隊が、ぞうの卵探しに出かけるのです。

    それから、何とも間抜けな話が続くのですが、一番の見所は、誰がぞうは卵を産まないか気付くことではないでしょうか?
    大の大人が真剣にぞうの卵探しをし、収穫なく城に戻る際に、森の子供が笑うというシーンに、大笑いできることでしょう。

    文章は長く、読み聞かせには辛いものがあります。
    このナンセンスに、惹かれる子供なら良いのですが、好き嫌いの出る絵本だと思います。

    掲載日:2011/08/28

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  •  小学校に入学前に、ちょっと長いお話しも聞けるかなと思い、寝る前に読みました。
     卵焼きの好きな王様に赤ちゃんが生まれ、お祝いに国中の人を集めてごちそうを振る舞うことにしました。
     ごちそうはもちろん卵焼き。

     大臣のネーミングも面白い。
     ワンさん、ツウさん、スリーがなくて、ホウさん。

     さて、この大臣たち、「国中の人に振る舞う卵焼きとなると卵がいくつあっても足りません」と進言します。

     この後の王様の答えに、???の息子です。
     
     ぞうの卵探しの出発の、ラッパの音もうけました。
     たくさんの兵隊が卵探しに出かける絵も楽しい。
     大きなフライパン作りも竈作りにも笑いました。
     ここまでできると、大きな大きなふわふわで温かくて甘〜い卵焼きを想像してました。
      ははも、そんな大きなぞうの卵がありそうな気になってしまいました(笑)。

     せっかく集めた卵たちが「小さい!」とワン大臣に怒られた途端、兵士たちの落とした卵たちが孵って、色んな動物の赤ちゃんが出てくるところで、大笑い。

     はちゃめちゃなストーリーながら、『あるかも』的な気持ちに引き込んでくれる、楽しいテンポの良いお話しでした。

    掲載日:2010/03/24

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  • 楽しいお話だけど

     「象の卵なんて,ないに決まっているよ。」幼稚園の時に,読んであげた時に,子供が馬鹿にしていました。
     でも,その象の卵の卵焼きを作るために,巨大なフライパンやかまど作りが,大まじめに進められる所が面白かったようで,興味津々で聞いていた事を覚えています。

     わがままな王様の願いに振り回せるお話で,本当に楽しいのですが,間違った事も,一度やり始めたら,やめる決断ができないどこかの国の政治を思い出したのは,私だけでしょうか?

    掲載日:2011/08/29

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  • 最後は納得のお話です

    • りょうあおさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子7歳、女の子5歳

    4歳の娘には文章が長く内容を理解するのは難しかったようですが、最後は「ぞうのたまご!?」とビックリの結末でした。6歳の息子はタイトルを見たときから「んん??」と反応して興味津々。最後まで読んで「やっぱり!」と納得していました。ゆっくりと分かりやすい言い方で読んであげると小さい子も楽しめると思います。

    掲載日:2011/04/01

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  • おしゃべりなたまごやきに続いて

    プレゼントされた『おしゃべりなたまごやき』に続いて、こちらも読んでみました。やはり、息子に好評。ぞうのたまごを探す歌を楽しそうにうたっています。

    自分自身、子どもの頃に和歌山静子さんの挿絵の児童書を読んだ記憶があります。またもや親子2代にわたって親しまれてきた本に会いました。

    掲載日:2011/03/07

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  • 大好きな絵本でした

    私も小さい頃に大好きだった絵本でした。
    大好きな玉子焼き、ぞうの玉子焼きってどれだけ
    大きいのでしょう、想像するだけでわくわくしました。

    息子も、ぞうの卵が見つからないとそわそわ。

    夢いっぱいのかわいいお話です。

    掲載日:2010/11/01

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