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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ぐりとぐらのかいすいよく」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

ぐりとぐらのかいすいよく 作:中川 李枝子
絵:山脇 百合子
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1977年04月
ISBN:9784834005288
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 178
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 色んな泳ぎ方が楽しい!

    娘が小さい頃から大好きなぐりとぐらのシリーズの一冊です。
    登場人物はぐりとぐらと海坊主だけ。
    海坊主と聞いて一体どんなものが登場するんだろうと想像がつきませんでしたが、普通の男の子でした。(普通に見えるけど海坊主ってほんとは妖怪か何かでしたよね??・・・)
    いつものぐりとぐらシリーズお馴染みの、動物たちが出てきて和気藹々とお茶をするようなお話ではないので、そういうのを期待して読むとちょっと期待はずれかもしれません・・・。
    でも、うちの子は気に入った様子。特に海坊主がぐりとぐらたちに泳ぎを教える場面が大好きです。色んな泳ぎ方があって面白いですよ!
    今年の夏、泳ぐことに興味が出てきた娘にはうってつけの絵本だったようです。

    投稿日:2010/09/09

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  • 怖くないうみぼうず

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    私が子どものころから定番人気の「ぐりとぐら」シリーズ。
    この「かいすいよく」は読んだことがなかったのですが、今の季節にぴったり!と思い読んでみました。
    娘の目が釘付けになったのは、やっぱりいろんな泳ぎ方が出てくるページ。
    まだ顔を水につけることもできない娘ですから、すっかり憧れのまなざしです。
    こんな風にすいすいと泳げたら、さぞかし楽しいでしょうね。
    私としてはおなじみの美味しい場面が出てこないのが少し残念でしたが、なかなかダイナミックな展開の楽しい絵本でした。
    「うみぼうず」って怖いイメージだけど、こんなうみぼうずだったら会ってみてもいいな。

    投稿日:2010/08/02

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  • 水着すがたも可愛い

    ぐりとぐら、水着とうきわも赤と青。
    空きビンに入っていた手紙を見て、とうだいを目指します。
    ちゃんと2名分のうきわが入っているところが
    かわいらしいです。

    うみぼうずと一緒にいろいろな泳ぎを楽しむぐりとぐら。
    スイミング通う息子もこんな泳ぎやってみたいねと
    楽しそう。

    投稿日:2009/11/06

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  • イルカジャンプがしてみたい

    • びえんさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、女の子4歳

    この本が我が家に来たのは、上の娘がちょうど
    スイミングを習い始めた頃でした。

    うみぼうずのおよぎを見て、娘はとても興奮し
    プールで真似てみては、はやく「うみぼうずみたいに
    およげるようになりたいな〜」と言っていました。
    とくに「イルカジャンプ」がしてみたいらしく、
    父親に、やってみて〜!とお願いしていました。

    夏になるとこの本が寝る前のリクエストにあがります。
    読むと、本当に泳ぎたくなる本、そして海にいきたく
    なります。
    海岸にある木がいかにも「日本の海」をかもしだしていて、
    いいですね。

    投稿日:2008/11/27

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  • 水着姿がかわいい♪

    ぐりとぐら。
    2匹のしましま水着がとってもかわくて
    気に入ってしまいました。

    波にのって2匹にお手紙が届くのが
    子供たちにとってはワクワクと興味をそそるお話でした。
    また地図が描かれているのも子供たちには
    興味津々。
    最後まで喜んでみていました♪

    ぼくも出来るよ。わたしもっ。と
    ぐりとぐらのように、うみぼうずのまねっこをして
    楽しんでいましたよ。

    投稿日:2008/10/19

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  • 水泳のご褒美に

    この夏、丸3ヶ月、ほとんど1日も欠かすことなく、パパとプールで泳ぎ、夏の終わりまでには、200メートル泳げるようになった娘へのご褒美に選んだ1冊。
    ぐりとぐらのシリーズにしてはめずらしく、おいしそうな食べ物が出てきませんが(!)、真夏にぴったりのお話です。我が家でも、海に行ったばかりだったので、そのときのことを話しながら、楽しく読めました。
    娘は、「しんじゅ」という言葉を知らなかったので、娘の宝石箱からおもちゃの真珠のブレスレットを出してきてあげると、「ええ〜、これがそうなの! わあ、これもそう? この丸いのが真珠?」と、大興奮で、いくつもネックレスやブレスレットなどを着けて、一旦お話が中断してしまいました!!(泳ぎの場面で盛り上がるはずが・・・。ほんとに子どもと絵本を読むのはおもしろいです!!)
    もちろん、「泳ぐところが1番楽しかった!」とのことで、「バタフライは、足をキックするんだよ。かえる泳ぎはね、キックはしないの。」などと言いながら、床の上で実演してくれました。そして、「うみぼうずって、どうしてこんなに大きいの〜?」と、不思議がっていました。
    私自身が好きなのは、最後のページ。なんだかとてもロマンティックで素敵です。

    投稿日:2008/10/02

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  • なぜだか一番のお気に入り。

    息子の4歳のクリスマスプレゼントにぐりとぐらの絵本セットをプレゼント。
    中でも一番のお気に入りはこのお話です。
    「いぬかき、くじら・およぎ、くじら・およぎ…イルカジャンプ!」
    のところは毎回私と一緒に声を出して読みます。

    ひらがなを覚えたてだった息子は、
    ぐりとぐらのところに届いた手紙と地図を自分で読むのも楽しいようです。

    何十冊もある絵本の中、すぐ読めるようにいつも枕元に置いている本です。

    投稿日:2008/08/29

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  • 海坊主が良いやつで登場します

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    1977年の初版で、既に162万冊発行しているベストセラー。
    今回の舞台は海。
    ぐりとぐらが、海辺で遊んでいるところに、手紙の入ったビンを拾うところから物語は始まります。
    その手紙を読んでから、ぐりとぐらの冒険が始まります。

    流れ着いたビンの中の手紙つけて冒険に旅立つって、子供の憧れなのでいいところをついています。
    そして、出会うのが海坊主。
    ぐりとぐらは、海坊主に協力した御返しに泳ぎ方を教えてもらいます。

    海坊主って、やはり海のおばけという認識しかなかったので、この海坊主は違和感がありました。
    それと、この作品には食事のシーンがないのです。
    ぐりとぐらのシリーズって、やはり食事のシーンが楽しいので、それがないというのは寂しい感じがしてなりませんでした。

    他のシリーズに比べると、一寸物足りないので四つ星の評価になりました。

    投稿日:2008/07/20

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