ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

コッケモーモー!」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

コッケモーモー! 作:ジュリエット・ダラス=コンテ
絵:アリソン・バートレット
訳:たなか あきこ
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2001年11月
ISBN:9784198614508
評価スコア 4.66
評価ランキング 2,166
みんなの声 総数 124
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2歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • ピンチはチャンス

    2歳の長男が「どうぶつがでてくる絵本がよみたい」というので選びました。鳴き方を忘れてしまったおんどりのおはなしです。
    ウシに会えば「コッケモーモー」。ブタに会えば「コッケブーブー」。「どうしよう。ぼくなきかたをわすれちゃったのかな?」とすっかり落ち込んだおんどりでしたが、ある夜、きけんなきつねの存在をみんなに知らせようと大声を出したら・・・ピンチはチャンスになりました。
    何よりも素敵なのが挿絵です。どのページも動物たちが表情豊かに描かれていて、色も鮮やか。とくに動物たちがみんな並んで大活躍のおんどりを囲む最後のシーンは圧巻。みんなのやさしい表情がページいっぱいに広がって、それはそれは心地よいです。

    掲載日:2012/07/22

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  • 鳴き声は

    まさかまさか、鳴き声を忘れるなんて!
    そんな状況の中、鳴き声をなんとか思い出そうと頑張るのですが・・・
    どの鳴き声も、面白くて面白くて。
    読み終わってからしばらくの間、「コッケモーモー」が、子供達の口癖になっていました。

    掲載日:2012/07/22

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  • タイトルにひかれて

    鳴き方を忘れてしまった、ニワトリが自分の鳴き方を思い出そうと一生懸命ないてみますが、『コッケモーモー』や『コッケガーガー』と変な泣き方しか出来ずに落ち込んでしまいす。
    にわとりは朝大きな声で鳴くのが一番の仕事なのに、泣き方を忘れてしまったなんてかわいそう。
    でも、めんどりを狙ってやってきたきつねを追っ払うことができて、みんなにほめられて、鳴き方を思いだせて、こちらまで嬉しくなりました。
    ページをめっくて、娘になんて鳴くのかなきくと、2、3回読むと覚えて、一緒に『コッケモーモー』と言ってくれるようになりました。

    掲載日:2012/07/20

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  • とてもいい絵本です

    図書館でかりて、読みました^^

    おんどりが鳴き方を忘れて、いろいろな動物の鳴き声をしてしまう
    お話です^^
    コッケモーモー!
    コッケガーガー!
    コッケブーブー!
    コッケメーメー!
    と次から次へといろんな鳴き声をする様子がおもしろいです(笑)
    ある事件がきっかけでおんどりが大活躍して、鳴き声を取り戻します。
    子供も本棚からよく取り出してみています!

    とてもおすすめできると思います^^

    掲載日:2012/04/03

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  • 絵が好き!!

    保育士試験用に購入しました。
    しかし、娘に見せて読んであげると娘が大喜び!!!
    コッケモーモー!コッケガーガー!コッケメーメー!
    など、読んでいると一緒に真似しています。
    絵がとっても鮮やかで、娘も自分で本棚から出して眺めています。

    大人が見てもとってもおもしろいですし、あたしは何より絵が大好きです!

    掲載日:2011/10/24

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  • 面白い!

    コッケコッコー!という鳴き声を忘れてしまったおんどりさん。
    周りの動物さんやめんどりさんにも呆れられてしまい落ち込むのですが、思いもよらぬ事件で大活躍。鳴き声を取り戻します。

    2歳の娘に読んであげましたが、今まで生活習慣を題材とする絵本が多かったのでとても新鮮で面白かったです。

    掲載日:2010/08/05

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  • 私もよく言葉を忘れますが・・・

    絵本ナビのフェアで存在を知り、2歳の息子に読んでみました。

    絵が鮮やかでとてもきれいです。おんどりが鳴き方を忘れるとは驚きです。私はよく言いたいのに言葉がでてこないことがありますが。

    息子は、「え〜、違うよ〜」などと楽しそうに反応しながら見ていました。あまりひねりはありませんが、そこがかえって良いと思います。読み聞かせにぴったりの絵本だと思います。

    掲載日:2010/08/02

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  • 大勢で読んでも楽しそう

    郵便局に、配本の見本として置いてありました。
    待ち時間に読んだら、気に入ったようで図書館でも見つけてきました。

    雄鶏さんが、鳴き方を忘れてしまうお話です。
    単純だけど、分かりやすいし面白い。
    色も絵もハッキリしていて、遠くからでもよく分かりそうです。
    1歳頃に出会っていたら購入していたと思います。

    掲載日:2010/07/31

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  • 大げさに演技して大爆笑とりました★

    鳴きかたを忘れちゃったオンドリさんの話。

    一生懸命に自分の鳴き方を思い出そうと鳴いてみるけれど・・・
    「コッケモーモー!」「コッケガーガー!」「コッケブーブー!」
    大間違いの連続です。。。

    ちょっと困ったオンドリさんの鳴き声にうちの子も大喜び★
    すぐにマネしていました。

    私が大げさに鳴き声の演技をすると、さらに大爆笑です。

    絵がとても色鮮やかでカワイイ。
    登場する動物たちが生き生きと見えます。

    内容も分かりやすいので、1歳頃の小さい子から楽しめる絵本だと思います。

    掲載日:2010/07/01

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  • なんかおかしな泣き声ですねー

    2歳10ヶ月の息子に読んでやりました。にわとりの鳴き声ってこんな鳴き方ってこんな鳴き方?から始まり、あひるやひつじなど、へんな泣き声がまじってしまい、おんどりさんは自信をなくしてしまいます。でも、そんな変な鳴き方でも、みんなをキツネから守る、強いおんどり!

    息子に「この鳴き方でいいんだっけ?」とその都度確認することができます。なんか変だなーとは感じているらしく、かといって正しい鳴き方がわかるわけではなさそう。でも、変!というのがわかるだけ、上出来と思いながら読み進めました。

    親子でこれっていいんだっけ?と確認しながら読み進めることができるのは、余計に会話がはずみますので、楽しいです。泣き声が得意な子、好きな子にはオススメです!

    掲載日:2010/06/19

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