十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

コッケモーモー!」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

コッケモーモー! 作:ジュリエット・ダラス=コンテ
絵:アリソン・バートレット
訳:たなか あきこ
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2001年11月
ISBN:9784198614508
評価スコア 4.66
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みんなの声 総数 124
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 小学校での読み聞かせ

    • 将軍亭琴音さん
    • 40代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子13歳、女の子10歳、女の子8歳

    小学校での読み聞かせ会に持参しました。
    対象は低学年。一年生が56人聞いてくれました。

    こちらのサイトの特集で見つけたこの絵本。
    どこかで見たことがあったんです。
    タイトルを見て、気になっていたけど
    手に取らずにいたので…それもそのはず、
    いつも読み聞かせ会をする図書室の書架に
    置いてあったのですから(汗)

    当日は三冊目にあまり工夫することなく
    サラッと読みました。それでももちろん
    喜んでもらえましたが、後になって
    もう少し読み方を工夫して
    楽しめばよかったなぁと思いました。
    たとえば「コッケモーモー」といった後に
    「あれ?これであってる?」と問いかける、みたいな。
    次に読むときは、手抜きせずに
    やってみようと思います。

    掲載日:2013/06/07

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  • 大成功★

    • あみむさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子11歳

    小学校で読み聞かせボランティアをしています。
    1年生のお話会で、この絵本を読みました。

    「いきをおおきくすいました。」というような文章が4回ありまして、
    2回目以降は、次のページにその文章があるのですが、
    ページをめくる前にその文章を読んで、めくったときに大きな声で
    鳴き声を言うようにして、盛り上げるようにしました。
    それから、おおげさに「すうっ!」と息をすってからめくったら、
    子供たちが真似してくれて、楽しかった〜!

    「次は○○じゃない?」なんて子供たちが言うので、「何だと思う?」
    とコミュニケーションをとりながら読んでいったのですが、
    なぜか4回目のヒツジだけ、みんな「次はコッケメーメーだ!」って
    当てるんです。なんでだろう?って思ったら、ヒツジだけ絵が
    描かれていたのですねぇ。子供ってよく見てるんだなぁって感動しました。

    カラフルな絵もとってもかわいくて、遠目もききます。
    読み聞かせを始めて1年未満の経験の少ない私ですけど、
    その中でも自信をもっておすすめする、読み聞かせ大成功の
    とびっきり楽しい絵本です。

    掲載日:2012/02/13

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  • いざという時は頼りになるのだ!

    • アボッチさん
    • 40代
    • ママ
    • 青森県
    • 男の子14歳、女の子11歳

    読書ボランティアをはじめたばかりの頃に出会った思い出の本。
    なかなか集中してくれない特殊学級のクラスの子達も参加していたのですが、この本を読んでいる間は食い入るように本を見ていたのです。

    単純に鳴き声を間違えてばかりいる雄鶏の話の笑い話とも思えますが。

    読み聞かせる時は狼がやってきたときの緊張感を十分引き出して。
    間抜に見えた雄鶏が「いざという時にはしっかり皆を守るぜ!」とばかり活躍する場面は爽快な感動があると私は思います。

    説教臭くない素敵なメッセージを持った佳作!

    掲載日:2010/10/03

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  • にわとり表情が豊かな絵本です。

    読み聞かせのときに、ぴったりだと思いました。
    にわとりさんの顔がとても大きくて、遠くからでもよく見えます。
    そして、その表情が豊かなので、読まなくてもよくわかるんです。

    あまり文章がないので、子供たちの反応や目の動きを見て読み進めて
    いきます。子供たちは、鳴き方を忘れてしまったにわとりさんが、
    次は、どう鳴くのか絵を見て想像しながら、当たっていると「ほらね」
    と顔を見合わせて楽しんでいました。
    声の鳴き方もその動物のように鳴くと大笑いします。

    でも、一体、どうやって思い出すのかをわくわくしながら聞いていました。どんな簡単な絵本でも、興味を持つか持たないかは、読み手次第なので、こんな綺麗な本をどんどん読んで行きたいと思っています。

    掲載日:2009/08/10

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  • 次はどんな間違いだ?

    「コッケモーモー」
    なんじゃ、そりゃ?
    と思いきや、おんどりさん、どうやら、鳴き方を忘れてしまったらしいのです。
    「コッケ」まではあってるんだけど...コッケブーブー?コッケガーガー?ちょっと違うような。
    子供は、ページをめくるたびに、期待して待ってます。今度はどんな間違った鳴き方をするかな、って。
    うちの息子は6歳ですが、もっと小さい子に読んできかせてほうが、ウケがいいかも。
    鳴き方わすれたおんどりさん、ふとしたことで思い出した正しい鳴き声。
    「コケコッコー」と鳴いたときの、すあすがしい顔がいいですね。

    掲載日:2008/07/01

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