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月へミルクをとりにいったねこ」 11歳のお子さんに読んだ みんなの声

月へミルクをとりにいったねこ 作:アルフレッド・スメードベルイ
絵:垂石 眞子
訳:菱木 晃子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1996年2月29日
ISBN:9784834012927
評価スコア 4.58
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11歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 母の思いは月まで届く

    子育て中のお母さんネコがミルクに困って月にミルクを取りに出かけます。
    いくら言っても月には届かない。
    途中で豚やおんどりや子牛が仲間入りしますが、月は果てしなく遠い。
    豚が去り、おんどりが去り、子牛もあきらめても、お母さんネコはあきらめません。
    やがて月が沈んだ先に見つけた牧場。
    なんてチャーミングなお話でしょうか。
    木に登って月を取ろうとするお母さんの思いは、なんともすごさを感じさせます。
    月の模様がミルク桶をもつ人間たち、その人間たちが優しくこちらを見つめているなんてなんて素敵なんでしょう。
    低学年向きかもしれませんが、家族してなごみました。

    掲載日:2011/09/30

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  • 辛抱、辛抱、辛抱です。

     扉絵の月を見上げる、ねこの後ろ姿がいいな〜。
     こねこたちのために、月にミルクをとりに行こうと考える母ねこ。
     ねこにとって、月は近い存在っていう感覚なのかな?なんて考えながら読み進めました。
     
     月の影が、お国が変われば、うさぎの餅つきじゃなく、ミルク桶を運ぼうとしているおじいさんとおばあさんに見える、というところで、へ〜〜〜〜〜、でした。

     一緒に月を目指した仲間たちが諦める中、母ねこは欲しいものを手に入れるため、辛抱、辛抱、辛抱です。
     凄いな〜、このお母さんは。

     母ねこの勘違いで、飛び込んだ先に、幸せが待っていて良かった〜。
     諦めないこの強さは、母親の強さでしょうね。

    掲載日:2010/01/25

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