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作: いしづ ちひろ 絵: くわざわ ゆうこ  出版社: くもん出版
おやこでいっしょに「ばあ〜っ!」 赤ちゃんとの毎日が楽しくなる絵本です!

月へミルクをとりにいったねこ」 大人が読んだ みんなの声

月へミルクをとりにいったねこ 作:アルフレッド・スメードベルイ
絵:垂石 眞子
訳:菱木 晃子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1996年2月29日
ISBN:9784834012927
評価スコア 4.58
評価ランキング 3,950
みんなの声 総数 23
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  • 北欧にはお月さまのお話が多いですね。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子12歳

    作者はスェーデンの児童文学作家です。
    スェーデンなど、北欧の国々には「お月さま」が登場するお話がとても多い気がします。
    やはり、地理的な関係で長い「夜」を過ごさなくてはいけない人々が、星空を見上げながらそれにまつわるお話を考えてしまうのでしょうか?

    最初はこの作品の絵もてっきり北欧の人、もしくは作者自身が描いているのだと思っていました。
    でも作品を読み終えて、よくよく読むと、挿絵は「垂石眞子」さんが描かれていたんですね〜。猫や猫と一緒にお月さまめざして駆けだす動物たちが生き生きとしていて、可愛らしくて、文章からくるイメージにとても合っていました。
    特に4匹月期に向かって野原を駆けていくシーンは素敵でした。
    手前に描かれている森のリスやウサギの仕草も、月の光で伸びる4匹の影も、いい感じでした。

    可愛らしくて楽しいお話なので、「お月さまがよく見える」この季節にぜひ子どもたちに読んだり紹介したりしたいですね〜。
    4,5歳くらいから小学校中学年くらいのお子さんたちにお薦めします。

    掲載日:2012/10/27

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    1
  • “月が木に腰をおろす”

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子4歳、男の子2歳

    はじめに感想を言っちゃうと・・・本当に素敵な絵本でした!
    子猫たちに飲ませるミルクがなくなってしまったとき、『月に行けばミルクがある』と教えてもらい、月へと向かって懸命に走り続ける母猫のお話。
    “月が木に腰をおろす”という表現が、私はとっても気に入りました。一間擬人法かと思いきや、読んでいると分かります、母猫は本当に月が木に腰をおろしていると思っているのです。夜空の月、目の前には大木、猫の目線で見上げると(人間の目線でも同じ)、確かにそう見えますよね。木に登っていくと、月は逃げてしまうし・・・。
    母猫の懸命な姿を、月の神秘的な輝きがより一層引き立たせてくれています。
    そして最後の最後、夜明けまで頑張った母猫の努力はしっかり実りました。
    その結末も、ちょっぴり可笑しいけれど、「よかったね!」って心から思えます。読後感がなんとも心地よい絵本です。

    掲載日:2011/02/13

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    1
  • がんばった甲斐がありました!

    • たまっこママさん
    • 40代
    • ママ
    • 三重県
    • 女の子14歳、女の子12歳、女の子7歳

    4匹の子猫の母猫が、ミルクを手に入れる為にがんばるお話です。
    ミルクが無くて困っていると、犬から『ミルクは月に行けばある』と
    教えてもらい、月に向かって走って走って・・・・
    どんなに頑張っても月にたどり着くわけないですよね。
    でも、母猫は子猫たちの為にあきらめません。
    さすが、親というものは、子供の為ならどんなことでもがんばれるんですね!
    母親猫の愛情の深さを感じる作品です。
    小学生の娘も面白いと何度も読み返していました。
    ミルクが手に入ったかは、読んでからのお楽しみにして下さい!

    掲載日:2010/09/20

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  • このお話はスエーデンの作者のお話で絵は日本のたるいしまこさん

    4ひひきの子猫がかわいい! お母さんは幸せそうに子供たちを見ている絵が とても平和で 心が和みますね!

    雌牛のお乳がでなくて ミルクを探しに行くお母さん 子猫のために!

    お月様にあると教えられて・・・・ えっ?
    お月様に? でもお月様の中には おじいさんとおばあさんが ミルクを運んでいるのが見えるのです
    スエーデンでは そのように言い伝えられているんだ・・・・

    月にミルクを取りに行くなんて・・・ でもお母さんの願いは強い!
    我が子のためなら がんばれるのが母親!

    人間も 猫も同じですよね!   ぶたや にわとり こうしもついて
    くるけれども すぐに諦めるの でも 母猫は 決して諦めません!

    遠くのお月様に手を伸ばす 母猫の つからず良い顔はどきっ!とさせられますね・・・


    この諦めない心が ミルクを子猫にあげることができるのですね

    すごい!

    のうかのおかみさんの優しい顔 たるいしさんの優しさがにじみ出ているようです!
    子猫たち 良かったね 母に感謝! そんなことは 大人になるまでお預けの言葉・・・

    美味しそうに ミルクを飲んでいるのを見ている母猫の 満足そうな顔が いいですね!

    めでたし めでたし おつきさま 有り難うと 母猫は 言っている ラストの絵が 共感できますね

    掲載日:2010/04/08

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  • 月の色

    表紙の月の色が素敵だったのでこの絵本を選びました。お母さんって素晴らしいな!と感じられる絵本でした。愛するわが子の為なら努力も惜しまず不可能だと思える事も可能にし夢を現実にしてしまう力を持っているのだと思いました。“欲しい物を手に入れる時は辛抱する事が大切”と諭すお母さんがかっこ良かったです。私はせっかちなのでこの絵本のお母さんをお手本にしたいと思いました。こんなに愛されている主人公の子供は幸せ者だと思いました。お母さんの努力する様子の描写が力強く素敵でした。

    掲載日:2008/12/04

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