くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

ゴムあたまポンたろう」 0歳のお子さんに読んだ みんなの声

ゴムあたまポンたろう 作・絵:長 新太
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1998年3月20日
ISBN:9784494008810
評価スコア 4.54
評価ランキング 5,163
みんなの声 総数 77
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0歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 予測不可能な展開にドキドキ

    『ゴムあたまポンたろう』というちょっとあやしげなタイトルに惹かれ、本を手に取ると、鮮やかなピンク色の空を坊主頭の男の子が飛んでいる・・・。
    表紙を見ただけで、これはきっと面白い話にちがいないぞ、とワクワク。
    実際に読んでみると、その予測不可能なストーリー展開とあまりのバカバカしさ(よい意味で)に笑いが止まらず、それ以来、すっかり長さんのファンに。
    ショッキングピンクを一面に使う、という彼の大胆な色使いにも圧倒されました。
    そしてまた「とおくのほうからおとこのこがとんできました」という出だしの突拍子のなさ。
    長さんの絵本を読んでいると、自分からす〜っとおはなしの世界に入っていく、というよりは、強引に彼の世界に引きずりこまれる、という感じがします。
    それがまたたまらない。(笑)

    この激しさについていけない…という方もいるかもしれませんが、良ければぜひ一度、彼のナンセンスの世界、覗いてみてください。

    掲載日:2012/02/22

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