ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

歯いしゃのチュー先生」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

歯いしゃのチュー先生 作・絵:ウィリアム・スタイグ
訳:内海 まお
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1991年
ISBN:9784566002906
評価スコア 4.81
評価ランキング 230
みんなの声 総数 42
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 歯医者のチュー先生は名医でとても人気があるのですが、なんせねずみですから、見に危険が及ぶような動物の歯は診ません。当たり前ですよね! でも、哀れに思ってきつねを診てやることになったのですが... という話ですが、実に、センスのよい話でした。

    チュー先生が大きな動物に対して治療をする時に、長靴を履いて口の中に入るとか、ロープを腰に巻いて宙吊りになって治すとか、一体どこからそのユーモアがでてくるのでしょう! そして、よこしまな考えにとりつかれたキツネを最後にギャフンと言わせる妙案、本当にあっぱれです。

    とても楽しい本でした。息子とお互いに半分半分の読みあいをしたのですが、久し振りに、先が読みたくなる話でした。とてもお薦めです。

    掲載日:2012/08/21

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  • チュー先生がすてき

    • しいたけさん
    • 40代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子10歳、男の子5歳

    個人的には、ウィリアム・スタイグと
    出会った最初の本なので思い入れが強いです。
    ほのぼのとした暖かいストーリーと絵が
    とても素敵だなあと魅せられました。

    チュー先生にとってはきつねに食べられるか、
    どうかという緊張感あふれるお話。
    なのにそのきつねは「ムニャムニャ・・」と
    治療中に寝言を言っていたり、
    素敵な奥さんがいつも先生のそばに居て、
    最後ハッピーエンドの時はキスを
    したりして、なんだかとてもかわいらしいです。

    ストーリーも絵の色合いも
    柔らかくて、かわいらしくて
    作者の作品はどれも魅力的だなあと思います。

    掲載日:2009/08/04

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  • 拍手を送りたいほどです

    情けをかけてしまったがために、生命の危機にさらされる、そんな割の合わないことになったら?

    スタイグ作品ならではのドキドキ感。起伏に富んだストーリー展開に、息子とスタイグ三昧をしています。

    このスリリングな切り抜け方には拍手を送りたいほどです。

    歯医者という職務上、困った人を助けるということはあり、でも生命の危機はありと、こういう状況辛いでしょうね。

    掲載日:2009/02/09

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  • 大仕掛けの歯医者さん

    • ねがいさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子7歳、男の子3歳

    チュー先生の歯医者の仕掛けがすごくて、思わず見入ってしまいました。
    娘も「ちょっと、めくるの待って〜」と滑車に夢中。
    こんな大きなお客さんばかりじゃ、チュー先生大変だあ。

    キツネとの攻防戦には、手に汗にぎる感じでとってもハラハラ。
    どうするのかと思ったら、チュー先生の方が一枚も二枚も上手で、スッキリ!
    「どうなさいますか」なんて言われたら、「やります!」
    って私も言っちゃいそうです(笑)

    掲載日:2008/08/01

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  • 知恵と勇気が痛快です

    • まどいさん
    • 30代
    • パパ
    • 岡山県
    • 女の子7歳、男の子5歳

    腕のいいネズミのチュー先生を頼りにやってくる動物たちへのユニークな治療が微笑ましい前半、
    「診察お断り」である危険な動物のキツネの痛々しい姿を見て医者の良心から診察することになりハラハラする後半、
    最後まで話に釘づけになります。
    子供たちは最後の結末を聞いて拍手をしていました。

    診察の途中でキツネの思惑を感じていたにもかかわらず、最後まで歯の治療を続けるチュー先生の勇気とプロとしての誇り、それととびっきりの知恵が痛快です。
    自分よりも強いものをギャフンといわせただけの話ではないとこがこの物語りのいいところです。

    キツネが帰ってほっとしたのか、その日の診療はお休みするチュー夫婦、よい一日が過ごせたらいいなと思いました。

    掲載日:2008/07/01

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