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自分じゃ気がつけない、すてきなところ【絵本テキスト大賞受賞作】

はけたよはけたよ」 1歳のお子さんに読んだ みんなの声

はけたよはけたよ 作:神沢 利子
絵:西巻 茅子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1970年12月
ISBN:9784032040302
評価スコア 4.66
評価ランキング 2,262
みんなの声 総数 133
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1歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 楽しい絵本

    パンツをはかずに外に飛び出してしまうたつくんが可愛くて面白いです。
    そして、動物たちにしっぽがないことを笑われて帰ってきます。なんとかパンツをはこうと頑張って、思わぬ形ではけるようになります。できなかったことができるようになったときの喜びが表現されていて、子どもの頑張る気持ちを応援してくれるような絵本だなぁと思いました。

    掲載日:2017/02/02

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  • 上手にできたね!(^^)!

    • 陽菜マリさん
    • 20代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子3歳、女の子1歳

    たつくんはパンツが上手に履けなくて嫌になっちゃって逃げ出しちゃったけど、動物たちにつるんつるんのおしりだって笑われてまた逃げ出しちゃう。フラミンゴさんに会って片足で上手に立つけどまたたつくんは出来ない。でもね、寝転んでパンツ履いたらちゃーんと出来たよ(^◇^)ついでにズボンも履けちゃったよ!子どもたちはこうゆう風にいろんなこと覚えていくんだなと思いました。
    急がずにゆっくり見守ってあげること自分も気をつけていこう(*^_^*)

    掲載日:2013/03/26

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  • このなつかしさ

    ぱんつがうまくはけないたつくん。
    おしり丸出しで外へ飛び出すと、犬や猫、ねずみたちに
    「つるつるのおしり」と笑われてしまいます・・・

    子どもの頃読んだなぁと懐かしくて手に取りました。
    動物たちが「しっぽのないおしり」とたっくんを
    笑ってしっぽを自慢するシーンがなんだか
    おかしくて覚えていたことを思いだしました。
    動物たちにとってはしっぽがあることが当たり前なんですよね。
    哺乳類でしっぽがないのは人間だけ?なんて今まで考えた事も
    なかったことをふと考えてしまいました。

    息子はおしり丸出しで外へ出ていくたつくんの姿が
    面白いようで「ふふっ」というように笑います。
    まだパンツははいていない息子ですが、
    自分ではくようになったらたつくんにように工夫できるかな?
    この方法を思い出すかしら?とちょっと楽しみです。

    掲載日:2012/03/21

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  • どでん、がウケました

    「たつくん」という愛称が1歳の息子と同じということで、プレゼントしていただきました。
    もらった当初は全く興味を示さなかったのですが、1歳半になった頃から読んでともって来るようになり、今は何度も繰り返し読んでほしがるくらいお気に入りです。
    パンツが履けなくて、「どでん」とたつくんがこける所で、ちょっと揺らしたりしながら読んでます。
    パンツをはかずに走って行っちゃうところが親的には面白いと思うのですが、息子はどの部分を面白いと感じているのか、寝転んだらパンツが履けたという意味をどこまで分かっているのか不明なのですが、最後まで楽しそうにじーっと聞いています。
    まだまだ、オムツで、パンツには程遠いのですが、この先パンツを履く様になったらまた面白さがわかるんだろうし、長く楽しめそうだなと思います。
    イラストもほんわかした雰囲気がとっても好きなのですが、ただ1点残念に思うのが、お母さんにたつくんがお尻を洗ってもらうシーンで、たつくんのおしりがちょうど本の綴じ目のあたりにきてしまっていること。絵全体をきちんと見たいなあ、と思います。

    掲載日:2011/03/15

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  • 文にリズムがあり、かわいくて優しい

    • ただたんさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子7歳、男の子1歳

    3歳〜小学校初級向きとありますが、1歳8ヶ月の息子はこの本を読んで欲しいと毎日持ってきます。

    語尾が「〜よ。」で終わる文章自体かわいいのですが、
    「わんわん にゃーご、いぬがきて ねこがきて、あれ、ちゅうちゅう、ねずみもきて…」と、猫とネズミの間に「あれ」という言葉が入るだけで、何ともほんわかした感じになるんです。

    子どもになじみやすい動物が、鳴き声と共に登場するのもいいですね。息子は指差して鳴き声を真似しています。
    また、たつくんのおしりを洗う場面では、絵のお母さんと一緒にたつくんのおしりをこすっていますよ。

    掲載日:2011/02/11

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  • 転んだ時にどでん!と。

    身近な動物がでてきたりパンツやおしりなど日常興味がでてきた物がでてくるので読み聞かせをするとじーっと聞いています。
    自分が転んだ時にどでん!というようになったり本を探してきて”たつくん”と言うようになりました。まだおむつでパンツをはく段階ではないのですがズボンをはかせるときに”たつくんみたいにはけるかな?”と言うと自分でズボンをひっぱるまねもするように。これからきっと楽しみながらパンツをはく練習をするようになるのかなぁとひそかに思っています。

    掲載日:2009/09/26

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  • 自分ではけるといいね!

    1歳9ヶ月の娘に、パンツのはき方に興味を持ってもらえたら・・・
    って思って借りてみました。
    西巻茅子さんの柔らかい絵が可愛いですね。
    文章も「かけだしたよ」って感じで「よ」の使い方が
    語りかけてる感じで、いいですね。
    出来ない事でも、やり方を変えてみると出来るかも
    という事に説教臭くなく気付かせてくれます。
    出てくる動物たちもイヌやネコなど、良く知ってる物が多くて
    泣き声を真似するのが、娘のお気に入りです。
    さて、肝心の(?)パンツですが、まだオムツなので
    「自分で」って感じにはならないですが、
    もうちょっと大きくなったら、実践できるかな?

    掲載日:2008/11/17

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  • 主人公は男の子ですが、私の娘はとてもこの本を気に入っていました。なかなかパンツを上手にはけない男の子に共感できたのだと思います。
    この本の場面にあるように、自分でパンツをはこうとしてこけた時は「どでん!」と言って笑っていました。
    この本を読むことで、失敗してもいいので、自分ではこうとする気持ちが育ったようですね。

    お母さんが作ってくれたズボンを主人公が動物たちに自慢する様子も描かれていて、忘れがちな手作りの良さを思い出させてくれました。

    掲載日:2008/05/30

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