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文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

さとりくん」 大人が読んだ みんなの声

さとりくん 作・絵:五味 太郎
出版社:クレヨンハウス
本体価格:\1,200+税
発行日:1996年7月
ISBN:9784906379613
評価スコア 4.53
評価ランキング 4,954
みんなの声 総数 18
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  • 五味さん流のさとるってことは ものごとのどおりが わかっているということ・・・
    うまれつき さとっているとり?
    これもやっかいなことかも 感動がなくておもしろみがないかも
    それじゃあ 凡人でさとりは 死んでからで良いかも
    お釈迦様の境地に至っても それはかなりの苦悩があったと聞きますから
    さとりくんも恋すると 変わったようで ほっ! あんしんしました
    恋は盲目なりなのですかね
    後書きは 五味さんの思いが詰まっていて 絵本を読んだ人は必見ですよ!

    どちらかというと大人向けの絵本ですから

    素取りの境地にはほど遠い読者で〜す

    掲載日:2012/04/26

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  • “悟り”が分からないと「?」かも?

    • ももうさ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子3歳、女の子1歳

    母が、読み聞かせボランティアで使おうと借りていましたが、
    「大きめの絵本なのは良いけれど、内容は大人向けかな〜」
    と言っていました。
    “悟り”の意味や、恋をして浮き足立ってしまう様子は、
    確かに、小さな子どもには難しいかもしれませんね。

    子どもなのに悟り切っている さとりくんの様子を
    “嫌なやつです”と言ったかと思えば“格好良い”と言ってみたり、
    大人が読むと、思わずクスッと笑ってしまう、
    何とも言えない味のある絵本でした^^

    掲載日:2011/11/28

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  • さとった、大人向け?!

    何事にも動じないさとりくん。「まあ、こんなのもあるね。」みたいな、目を細めている姿はなぜか、大人ぶっている思春期の頃の子どもにも思えます。

    私の場合は、大人向けに読んでみましたが、大喜びされました。
    さとりくんが少し、浮かんでしまう場面がかわいらしいオチになっています。

    絵の色合いも五味さんの絵本の中ではやわらかい仕上げになっているような気もします。

    ぜひ手にして読んでみてください。

    掲載日:2008/10/22

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