雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
かずっこ☆さん 30代・ママ

心打たれる
宮沢賢治の心がまっすぐ表現されているこ…

メリークリスマスおおかみさん」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

メリークリスマスおおかみさん 作・絵:宮西 達也
出版社:女子パウロ会
本体価格:\1,200+税
発行日:2000年
ISBN:9784789605205
評価スコア 4.82
評価ランキング 179
みんなの声 総数 37
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 赤い手袋の「赤」がまぶしくて・・・

     息子の小学校で、今年は「国民読書年」ということもあり、図書ボランティアからの推薦図書のリーフレットを生徒に向け配布しています。
     毎号各学年1冊計6冊の紹介をしています。
     ボランティアメンバーのお薦めや話題の新刊・ロングセラーなど、季節にあったものをベースに、作成しています。
     次号のテーマは“クリスマス”ということで、1年生にこの作品を紹介します。

     この作品は、6歳当時の息子にとってもうけました。
     包帯でグルグル巻きの口の中で言っているおおかみの台詞と、こぶたたちの寛容な心で読みとってしまう勘違いの台詞のギャップ。
     特に、おおかみの「ううううううっうううーーーー!」の台詞は、「う」で気持ちはおおかみの本心を唸ってみました。
     お話会でもうけること間違いないと思います。
     もちろんピッタリくっつき読める距離の親子でも。

     発行所が女子パウロ会ということで、巻末にこぶたたちの「愛」が、おおかみの「心」を動かしたこと、「愛」は不思議なことをおこすこと。
     この「愛」の始まりがクリスマスであることの解説もついています。

     おおかみのもらった赤い手袋の「赤」がまぶしくて、こぶたさんたちの「愛」の象徴に見えました。
     ラストがとても清清しい作品です。

    掲載日:2010/11/09

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  • ステキなクリスマス

    このお話は、ぶた達を食べようとしたオオカミが転んでけがをしてしゃべれなくなってしまったのを、ぶたたちが解放してあげるお話でした。オオカミは本当はぶたたちに「食ってやる!!」と言っていたのですが、ポジティブシンキングのこのぶたたちはオオカミが「ありがとう」とか「痛いよ」とか言っていると勘違い。でもその献身的なぶたたちの姿を見てオオカミはいいオオカミに。クリスマスにとっても心の温まるお話でした。

    掲載日:2014/12/12

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  • 面白くて、いいお話!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、女の子1歳

    「お父さんはウルトラマン」シリーズの大好きな息子が、
    図書館から借りてきました。

    クリスマスを祝うぶたさん達を捕獲しようとする
    おおかみさん。

    豚さんたちに看病されてる間のシーンはとっても面白くて、
    おおかみさんの「うう、ううううー」で息子は大ウケ。

    どんな事でも前向きに捕らえる豚さんたち、とっても素敵です!

    息子が持ってきたときは、
    春にクリスマスの絵本借りてくるなんて・・・
    とコメントした私でしたが、

    とってもいい絵本に出会えて、
    息子と一緒に読んで、一緒に楽しめたことに、
    今はとても感謝です!

    掲載日:2013/04/26

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  • 愛の大切さ

    お友達からクリスマスプレゼントに頂いた絵本です。
    息子は大好きな宮西先生の絵本だったので、
    それだけでもテンションアップ↑↑でした。

    お腹をすかせたオオカミ。
    楽しくクリスマスの用意をしているコブタ達を食べようとします。
    「何が楽しいクリスマスだ」と、ツリーやリースをめちゃくちゃに壊してしまいます。
    コブタ達を抱え、さぁ食ってやる〜と歩きだしましたが、自分が壊したツリーにつまずいて、大けがをしてしまいます。
    コブタ達はオオカミを心配して看病してあげます。
    口を包帯でぐるぐる巻きにされたオオカミ。
    「おまえたちを食ってやる」と言っても「ううううう」としかコブタ達には聞こえません。
    「ごめんねって言ってるのかな」とコブタ達は勘違いしながら、お話が進みます。

    息子はオオカミが「うううううう」しか声がでないところで大ウケでしたが、ラストは「よかったね」とホッとしていました。

    愛の大切さが伝わる絵本でとっても素敵でした。
    クリスマス前に是非是非。
    贈ってくれたお友達にも大感謝です☆

    掲載日:2011/12/26

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  • 素敵な贈り物

    • キャッティーさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子6歳、男の子3歳、女の子1歳

    もうすぐクリスマス♪

    我が家はみんな、宮西さんの絵本・オオカミ×コブタが大好きです!
    クリスマスの絵本は数多くありますが、私は宮西さんの絵本を選びました。

    ♪たのしい たのしい クリスマス
    みんなの こころが ランランラン
    たのしさ いっぱい ランランラン
    すてきなことが おこります・・・

    ・・・そう、起こるんです!

    コブタたちが、楽しそうにクリスマスの飾り付けをしているシーン。
    ほんわか ほのぼのしていて、私はこのシーンが大好きです。

    ラストでは、感動と・素敵な贈り物が待っています。

    「メリークリスマス」

    掲載日:2010/12/16

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