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メリークリスマスおおかみさん」 10歳のお子さんに読んだ みんなの声

メリークリスマスおおかみさん 作・絵:宮西 達也
出版社:女子パウロ会
本体価格:\1,200+税
発行日:2000年
ISBN:9784789605205
評価スコア 4.82
評価ランキング 190
みんなの声 総数 37
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  • 純粋な心には勝てません!

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子10歳

    時期は、もう過ぎてしまったのですが・・・
    去年、サンタさんからのプレゼントでもらいました。
    娘がほしがっていたので、とても喜んでいました。
    この時に、宮西達也さんの絵本は、結構好きなんだと教えてくれました。

    宮西ワールドではお馴染みのおおかみ(食う者)とこぶたたち(食われる者)が、出てきます。
    当然、おおかみは、こぶたたちを襲うわけで・・・
    しかし、食うことが出来ないというお馴染みのパターンから始まります。

    怪我をしてしまったおおかみさんを、看病するこぶたたち。
    おおかみさんは、食う気満々なのですが、
    口が包帯でふさがれているので、思うように話せない。
    「おまえたちを くってやるー!」と叫んだつもりが、
    「うううううううっうううー!」としか聞こえない。
    純粋なこぶたたちは、心から心配して看病してくれます。
    このこぶたたちとおおかみさんの会話が、
    ちぐはくなところが、可笑しくて。
    娘と一緒に、大笑いしてしまいました。

    おおかみさんの悔し涙・・・
    でも、こぶたたちからのクリスマスプレゼントをもらった時の涙は、
    感謝の涙に違いない。

    最後まで、おおかみさんを心配するこぶたたちに、
    おおかみさんも、心をいれかえて、
    ラスト、素敵なクリスマスプレゼントを残して去っていきます。
    感動です!

    誰だって、純粋で無邪気な心には勝てません。

    裏表紙の幸せそうなおおかみさんに、心が温かくなりました。


    最後に、娘は、同作者の「シニガミさん」の話をしてくれました。
    「涙が出そうになった。」そうです。
    普段、あまり感想を話さない娘なので、
    感想が聞けて、なんだか嬉しくなりました。

    掲載日:2011/01/10

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