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だれがいちばんはやいかな」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

だれがいちばんはやいかな 作・絵:マイケル・グレイニエツ
訳:いとう ひろし
出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2001年05月
ISBN:9784871101608
評価スコア 4.8
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みんなの声 総数 34
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • うさぎとカメ??

    馬・ウサギ・猫・ニワトリ、そしてカタツムリ。
    みんなで「よーい、ドン!」と競争です。

    みんなからチョット馬鹿にされているカタツムリですが、気がつけば一等賞。
    油断して、途中休憩していた馬達でしたものね。

    と、ここまではまるで「ウサギとカメ」のようです。

    でも、この本では続きがあって、みんなで、もう一度競争します。
    今度のゴールは自分の家です。
    さて、誰が一番になったでしょう?

    結末は、ぜひ本の中で・・・

    カラフルな、カタツムリにも注目です。

    掲載日:2011/09/13

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  • ウサギとカメを超えた出来栄え

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    マイケル・グレイニエツは、ポーランド出身。
    先日読んだフィアボの作家でした。

    お話は、皆さんご存知のイソップ物語の「ウサギとカメ」と同じ内容の話です。
    思い上がって油断をすると勝機を逃すとか、歩みが遅くとも、少しづつでも着実に真っ直ぐ進むと、大きな目標に到達できるという教訓でも知られる有名なあのお話です。

    登場するのは、かたつむり、めんどり、ねこ、うさぎ、うま。
    桜の木の下をめがけてみんなで競争するのですが、例にたがわず、途中でわき道にそれるのですが、その理由が面白いです。
    みんなわき道で、食べるのに夢中になってしまうのです。

    これだけが「ウサギとカメ」との違いなのかなと思っていたら、さにあらず。
    競争の決着の後に、再レースがあるのです。
    それが、納得のエンディングで、これならオリジナルの作品と言っても良い出来栄えだといえるでしょう。

    絵は今まで見たことのないようなタッチですが、お話をとてもマッチしています。
    完成度の高いオススメの作品です。

    掲載日:2009/09/28

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  • 先を読まれてしまった!

    読み始めに、どんな生き物がでてくるの?息子は聞いてきました。題名をいったあとでした。
    うまと、うさぎと、、、、。その後です。わかった、かたつむりだよ。とね。
    話の筋道が予想つくのでしょうか?先を読まれた感じがして、むきになって、ちがうかも。なんて、無理して読み続けました。でも、結果は?

     でもね。少し救われました。もう少し先がありました。これで、私は救われました。
    なるほど。と二人で関心して読み終えました。

     単純なテンポですが、内容は奥深いものがあります。

    掲載日:2008/10/09

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  • 騙されたな〜!

    かわいいかわいい、1年生のクラスで読み聞かせしてきました。
    一見、お馴染みの「うさぎとかめ」の
    ストーリーと一緒じゃん!って思っちゃいますが、
    それが違うんです!なんというのかな〜?
    それ以上に楽しめるお話し!というのでしょうか?
    子どもたちも最初の段階で「馬が勝つに決まってる〜」
    「でも、これだと・・・」と、早速予想をしてますが、
    私の心の中では「ふふっ!騙されてやんの〜!!」
    と、笑いたくてしょうがない。
    さて、お話しの折り返しにくると、「やっぱりだ〜」
    「でも、キャラはナメクジでも良かったんじゃない?」
    とのお話しもちらほら・・・でもね、
    このおはなしにはどうして、この動物?生物?が
    抜擢されたかと言う理由がしっかり描かれてます!!
    読後の教室には、「お〜!やられた〜!!」と、
    子どもたちの声が響いてて、私も「騙されたな〜!!」
    と、思惑通りになった読み聞かせに満足!
    最後までしっかりと楽しませて頂きました。

    掲載日:2008/09/20

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  • 一番はやいのは…

    イソップ寓話でも有名な「うさぎとかめ」を広げたお話といった感じでしょうかあ!
    だから、読みながらその展開は読み取れちゃうのですが、
    寄り道してしまう動物たちもそれぞれの性格みたいなのがでてて、
    それが面白いですね〜。
    それに最後の展開も!
    そうだよね〜と思える展開で、ついくすっと笑っちゃいました。

    掲載日:2008/09/07

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