貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

それほんとう?」 大人が読んだ みんなの声

それほんとう? 作:松岡 享子
絵:長 新太
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1973年11月
評価スコア 4.33
評価ランキング 11,587
みんなの声 総数 5
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  • 流暢な日本語

    50音をこんな風に遊べるなんてとても素敵なのですが、いわゆる差別用語が含まれていることもあり、オリジナルでの復刊は難しいかもしれません。でも、ナンセンスのセンス(?!)が抜群で、長さんとのコラボレーションもどんぴしゃり。子供たちが自分で絵を考えるのも一興でしょう。音読もお絵かきも楽しい作品です。
    ただ、73年出版当時は、意味がわからなくても聞いたことのある「大人用語」だったはずの言葉の数々が、今や大人も、???になってやしないかと心配ではありますが・・・
    アナウンサーでさえ日本語が危うくなってる昨今、この本をペラペラペラっと読み上げられたら、子供たちに良い刺激となるかなあと思いました。

    掲載日:2009/05/14

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  • 好きな字から読めます

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    まさかと思うようなおはなしが、ひとつのひらがなが行のはじめに並んで書かれています。
    それぞれ違ったおはなしなので、好きな字から読むことができます。
    自分の名前の文字から読んでみたりするのも面白いかも。
    毎日ひとつずつ読んでいくのも楽しいですね。

    長さんの絵がなんとも味があって、このほらばなしがより面白く読めます。
    赤と緑だけのクレヨンでしょうか、懐かしい感じがします。
    ぜひ手にとってもらいたい本です。

    掲載日:2009/03/14

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