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ぞうのボタン─字のない絵本─」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

ぞうのボタン─字のない絵本─ 作・絵:うえののりこ
出版社:冨山房 冨山房の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1975年03月
ISBN:9784572002068
評価スコア 4.68
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みんなの声 総数 67
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  • 出てくる出てくる

    字がない絵本ですが、絵だけで十分楽しめました。ページをめくるたびに、「次はだれがでてくるのかな〜?」「これはなんだろう?」と、大人も子どもも想像力を掻き立てられました。赤ちゃんから大人まで楽しめる1冊だと思います。

    掲載日:2016/06/07

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  • そうきたかっ!

    • ぢゃい子さん
    • 30代
    • ママ
    • 鳥取県
    • 女の子2歳、男の子0歳

    図書館では娘に自由に本を選ばせています。
    それが私自身は「それなの?」って思ったものでも、娘が何か感じ取ったのだから、そのインスピレーションみたいなものを大事にしてやりたいからです。
    で、この「ぞうのボタン」ですが、最初に娘が「これ」と持ってきたときは「?!」と思いました。それまでポップでカラフルな絵の作品が好きだったのに、これは白黒でストーリーもなかったからです。
    でもそれが逆にイマジネーションを膨らませるのかジーッとページに見入っていました。
    開いたとき左側のページは真っ白で何も書かれていなかったので、私は最後のページから読んだりもしました。
    いろんな楽しみ方ができて親の私も楽しめる絵本でした。

    掲載日:2010/09/28

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  • 息子が自分で読み始めました

    字のない絵本はどう読んで良いかわからず、苦手なのですが、これくらいの内容ならと思い、2歳3ヶ月の息子と一緒に見ました。

    息子は1度読んだらすっかりはまり、2度目には自分で「ぞうさんのおなかに何がある?ボタンがあるよ。ボタンをあけると何がある?」と読んでくれました。

    子供にも分かりやすい展開ですが、実際はなかなか理解できない不思議な世界。小さなうちにこそ楽しみたい絵本だと思いました。

    掲載日:2010/08/10

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  • ねずみくんが!

    まったく字のない絵本です。
    でも、すごくシンプルで楽しめます。
    「あ、ボタンがあるね」
    「何が出てくるかな?」という
    繰り返しだけで
    子どもとコミュニケーションがとれちゃう。
    だから、赤ちゃんでも楽しめると思います。
    大きくなってきたら、動物から動物が
    出てくるっていうちょっとブラックな部分も
    またおもしろいみたいです。この絵本は、
    うえののりこさんが「ねずみくんのチョッキ」を
    描く前に描いたと聞いたことがあります。
    だから、ここに出てくるねずみは
    まさに初代ってことなのかーと
    毎回、絵本をめくるたび、
    ちょっと愛着をもって見てしまいます。

    掲載日:2009/03/06

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  • 文字がない絵本

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    「ねずみくんのチョッキ」の絵を描いている上野 紀子 さんの作品。
    「ねずみくんのチョッキ」が1974年8月初版で、この作品は1975年3月初版で、登場する動物はほぼ同じです。
    ねずみくんシリーズの別バージョンというところでしょうか。
    ※最初は、アメリカで1973年に出版されたようです。

    この作品に文字はなく、ぞうさんのおなかにボタンがついていて、脱ぐと別の動物がどんどん現れるという物語。
    次の登場する動物が全く予想がつかないので、かなり楽しめます。
    最後に現れる動物も、こうきたかという感じす。

    読み手が、自分なりにボタンの外す音を考えて読んであげると、効果的だと思います。
    ねずみくんシリーズにはまっている子供には、是非読んであげて欲しい一冊。

    掲載日:2008/04/19

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