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ぞうのボタン─字のない絵本─」 大人が読んだ みんなの声

ぞうのボタン─字のない絵本─ 作・絵:うえののりこ
出版社:冨山房 冨山房の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1975年03月
ISBN:9784572002068
評価スコア 4.68
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  • あくまで無言で紹介するのも「手」

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子12歳、

    絵を見れば、「ねずみくんのチョッキ」のうえのさんの作品だとわかります。
    副題に「字のない絵本」とあるように、字は全く書いてありません。
    全て絵で表現されている「ナンセンス絵本」です。
    ボタンをはずし、次々に上の皮(?もしくはスーツ?)を脱いでいく「元・『ゾウ』の形をしたなにか」。

    これはいったいなんなんでしょうかねぇ?
    想像するのは楽しいです。

    そして、ねずみまで小さくなった後に出てくるのが、また『ゾウ』というところがうえのさんの作品の面白さを感じました。
    参加型にして、いろいろおしゃべりしながらこの本を紹介するのも楽しそうですが、
    お話会で使う時、あくまでも無言で“間”だけをとって、ページをめくっていくのも楽しいかもしれません。

    掲載日:2012/09/26

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  • 大人も楽しい!

    子ども向けの本かなと思ってたんですが、大人も楽しめる内容でした。
    どこかで見たことある絵だなと思ったんですが、ねずみくんのチョッキの作者の方でした。
    タイトルからは想像できないユニークな内容でした。字がなく絵で楽しめる素敵な絵本です。

    掲載日:2016/02/04

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  • 楽しさいっぱい

    字のない絵本ですが、遊び心がいっぱいです。
    出てくる動物は「ねずみくんのチョッキ」と
    逆の順序で出てくるのです。

    実は、「ねずみくんのチョッキ」は個人的に
    あまり好きではなかったのですが、この絵本と
    組み合わせて読むことで、楽しくなりそうです。

    息子は、同じ動物が出てくる事に気づくでしょうか、、、
    2つを合わせて読んであげるのが今から楽しみです。

    掲載日:2013/03/26

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  • これぞ「絵本」です!

    字のない絵本。まさに「絵本」ですね。

    ゾウさんには、ボタンが付いていて、中から様々な動物達が出てくる・・・というお話。

    とてもシンプルな絵とストーリー。
    最後の展開には、「おお〜!!」とビックリ驚きが待っています。

    小さい子には、お母さんがお話を作って、読み聞かせするも良し。
    小学校低学年くらいでは、自分でお話を作っても良し。

    それぞれの年代で、その時々で楽しめる絵本だと思います。

    「ボタン」という所が、また好きです☆

    掲載日:2011/12/01

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  • うえののりこさん

    うえののりこさんの作品だったのでこの絵本を選びました。”えっ?!”と予想外の展開にページをめくるごとに楽しい驚きの声を上げてしまう絵本でした。なかなかこんな事は想像した事がなかったのでとても魅力的でした。私の大好きな”ねずみくんシリーズのなかえよしをさんが原案というのでとても嬉しくなりました。ページは白と黒だけで構成されているのも潔くて素敵でした。私が好きなのはネズミ君が登場するところです登場の仕方が何とも言えず可愛らしい所に何とも言えぬ魅力を感じました。何度もページをめくりたくなる楽しい絵本でした。

    掲載日:2008/09/20

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  • 衝撃的な出会い

    あるお話し会に参加した時のこと。
    そこでは手作りのぬいぐるみを使って、この本を紹介していました。
    お腹のボタンが開くたびに、子どもたちは大騒ぎです。
    次は何が出てくるのか、私自身もすっかり夢中になってしまいました。

    その興奮さめやらぬうちに、絵本を取り寄せ、
    今までに何度も何度も読みました。
    発想の奇抜さと動物たちの憎めない表情も大好きです。

    自分でもいつか子どものためにぬいぐるみを作って
    お話してあげられたらいいなと思っています。

    掲載日:2007/01/25

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