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作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
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モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

あなたへ6 わたしのせいじゃない−せきにんについて−」 大人が読んだ みんなの声

あなたへ6 わたしのせいじゃない−せきにんについて− 作:レイフ・クリスチャンソン
絵:ディック・ステンベリ
訳:にもんじまさあき
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1996年01月
ISBN:9784265038664
評価スコア 4.68
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みんなの声 総数 18
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  • 大人も子供も重いテーマ

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    無責任、無関心が生み出したもの、それはいじめであり、戦争であり、事故であると、いきなり重いテーマに心がずんと沈みました
    私はいじめは100%いじめるほうが悪いと言い切ります
    そこからじゃないと話は進みません
    いまだに原子爆弾を肯定する風潮と同じです
    でも認めるには勇気と言うなかなか出にくいものが必要です
    大人は勇気が出ない言い訳を、いくらでも考えます
    いまだになくならない、いじめや戦争・・・・
    このお話は大人と子供が一緒に話し合う、きっかけになるのではないでしょうか

    掲載日:2010/08/25

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  • 大人がまず読んでみてください!

    ふらっと立ち寄った図書館で
    立ち読みもせずに借りてきました。
    絵本ナビも見ていなかったので
    まったく予備知識なしでした。

    絵とひとりひとりの言葉を
    読んでいくうちに。。
    衝撃を受けました。
    「いいわけ」です。
    自分を正当化している「いいわけ」

    いい歳をした私も
    今まで生きてきた中で
    「いいわけ」してきたことがある。
    思い出さないようにしているだけかもしれない。

    最後は
    写真です。

    絵本が大好きで今まで
    可愛い絵本をいっぱい読んできましたが、
    こんな絵本があったことに驚きました。
    でもまず大人がしっかり内容を受け止めて、
    お子さんの年齢に応じて
    一緒に考えながら
    見ていただきたいと思います。

    とても大切なことが書かれているので
    オススメの一冊ですが、
    お子さんには読後の心を受け止めてあげることが
    必要だと思いました。

    掲載日:2015/04/23

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  • 誰かのせい?

    じわじわと考えさせられる本です。いわゆる道徳の本と分類されるかもしれませんが
    そうひとことでは言えません。
    けんかもいじめも戦争も
    誰かの責任でしょうか
    誰が悪いのでしょうか
    誰が悲しむのでしょうか
    この本は、だからいじめたらだめよとか
    戦争はだめよ、なんて言う本ではない。
    とにかく人間が自分のこととして考える本。
    答えを出す本ではありません。考え続ける本です。

    掲載日:2013/10/18

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  • 道徳の教材に!

    スウェーデンの学校には、「オリエンテーリング科」という、人間関係の
    大切なテーマが扱われている教科があるそうです。
    それを背景にシリーズ化されたスウェーデンの絵本です。

    泣いている一人の男の子。
    それを遠巻きに見ている子どもたちが数人。
    一人ずつ、「いいわけ」を主張していきます。

    それはどうやら、休み時間の出来事で、集団で男の子一人を
    叩いたようなのですが・・・
    「わたしのせいじゃない」「みてただけ」から始まり、後半は、
    「自分のせいじゃないか」と泣いてる子を責め始めます。

    責任逃れの言い訳のオンパレード。
    みんなでやったから、わたしのせいじゃない、って?
    「赤信号 みんなで渡れば 怖くない」というフレーズを思い出しました。
    なんていうことでしょう。とてもかわいい子どもたちなのに、
    そんな子どもたちから、集団の恐ろしさが伺えてゾッとしました。
    それはまるで、世間の縮図のような印象さえ受けました。

    後半、数ページのモノクロ写真。
    それは、「わたしのせいじゃない」と責任逃れし続けた、
    世界中の究極の姿なのかもしれません。

    かわいい絵本なのに、怖いです。
    日本の学校でも、道徳の教材として是非取り上げて欲しい一冊です。

    掲載日:2013/03/12

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