十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

きみにあえて よかった」 大人が読んだ みんなの声

きみにあえて よかった 作:エリザベス・デール
絵:フレデリック・ジュース
訳:小川 仁央
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1997年
ISBN:9784566003798
評価スコア 4.55
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  • 後悔

    ベンのように、愛犬を可愛がっていたなら、一緒に楽しく過ごしたこともたのしかった思い出として残るけれど、私のように、ただ犬が飼いたくて最初は散歩もよくつれていったけれど、仕事に行くようになってからは、ほったらかしにしていたのをとても今でも後悔しています。やっぱり、老衰で死んだ時には、なかなか「死」を受け入れないでいました。ベンの気持ちがとてもよくわかりました。私の場合は、もう二度と生き物は飼う資格がないと思って飼いませんでした。今でも申し訳なかったと後悔しています。

    掲載日:2014/11/03

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  • 我が家にはいませんが

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    私が幼いころは環境的に犬2匹、猫1匹飼ってましたが、やはり動物との死に直面すると、つらいものです

    その時の印象が強いのか、今のところ子供たちにせがまれても飼う気になれません

    本当はベンのように心やさしい人間に成長してくれる、手助けになるとは思うのですが・・・・

    やはり友人で長年過ごしたシーズー犬が亡くなったとき、家族中で泣いて、1か月は誰にも言いたくなかったと、打ち明けてくれたことがあります

    いまだに思い出すと涙がこぼれてきそう、と・・・・

    時ってやはり大事なんですね
    忘れることはないけれど、悲しみは必ず乗り越えることができるって事です

    掲載日:2011/05/18

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  • 犬のスクランピイは、ベンの一番の友達どこへ行くのも一緒!

    楽しい思い出がいっぱい!   でも・・・・スクランピイは病気で死んでしまった。
    ペットを飼う 人間と同じ時間を共有した 仲間の死は悲しい! 生き物を飼っている人ならばみんな同じ気持ちでしょうね!

    人間も同じように死んでいくのですが・・・・

    生き物 命がある物は みんな 生まれて 死んでいくこの現実と立ち向かって悲しみを乗り越えたベン

    時間はかかり 思い出は心の中にいっぱい詰まっているのですが・・・

    残されたものはいつまでも悲しんでいてはいけないのです
    生きると言うことは・・・・ また 笑顔がもどってよかったね!
    ベンは ハニーという犬を又友達にしたんだね!

    一安心しました。
    「きみにあえて よかった 」このタイトルが ステキデス!

    掲載日:2010/09/08

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  • ペットの思い出

    • しのべさん
    • 30代
    • ママ
    • 茨城県
    • 女の子1歳

    自分で小さいころ犬を飼っていたので、ベンの気持ちが手に取るようにわかりました。犬が病気の時には、死んでしまうか心配でちょこちょこ小屋に見に行ったことや、楽しかった思い出など、かけがえのない時間です。
    しかし必ず訪れる死。小さい子どもが経験するには、辛いものですが、それも体験のひとつとしては大事なのかなと思います。
    悲しい感情がいつしか思い出に変わる経験をしたほうが、生きることに真剣になり、優しい感情も育つのではないかとも思えます。
    わが子にペットを買いたくなる絵本。
    買う前に読んであげたいです。

    掲載日:2009/10/05

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  • 悲しみを乗り越えて

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    スクランピイはベンの犬です。でも、ただの犬じゃない。
    ベンのいちばんの友だちです。
    ふたりは、どこに行くにもいつもいっしょ…
    ところが、ある日、病気になって死んでしまいました。
    ベンは、悲しくて悲しくて、ベンを思い出すたびにつらい気持ちになっていました。

    今まで一緒にいた家族の一員のペットを亡くした気持ちは、言葉では言い表せないくらい、悲しいと思います。
    その悲しみを乗り越える方法に気づかせてくれます。
    だからと言って、これを読んだから乗り越えられるというわけではありませんが、時間をかけ、少しずつ、そして何かのきっかけで、と、ちょっとしたアドバイスが隠されていました。
    とっても悲しいお話ですが、絵のタッチが柔らかく、何ともいえない優しさを感じることができました。

    掲載日:2009/08/12

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