もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ゆかいなかえる」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

ゆかいなかえる 作・絵:ジュリエット・キープス
訳:石井 桃子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1964年7月15日
ISBN:9784834000337
評価スコア 4.54
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みんなの声 総数 68
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2歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 自然のたくましさ

    青、緑、黒で描かれた絵本です
    まず、蛙の卵のうち蛙になるのが4匹だけというのが、
    今時の本に慣れているとビックリします(大人が(笑))
    自然の中では当然のことで、蛙になった4匹は元気に愉快に、
    時には天敵から上手く逃げて暮らします
    この本から、たくましさを感じます
    娘は、本物のおたまじゃくしも蛙も蛙の卵も見たことがありません…
    本だけでなく、いつか本物も見れるとよいなと思います

    掲載日:2012/11/09

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  • いきいきしたカエル

    2歳10ヶ月の息子と読みました。
    私自身が子供の頃に読んでいた絵本です。
    特に好きだったという訳ではないのに、何度も読み、
    強く記憶に残っている不思議な絵本です。
    今思うと好きだったのかも知れません。
    かたつむりの隠しっこをしたり、カメやサギに食べられそう
    になったりと、カエルの生活がとても愉快に分かりやすく
    描かれているのが魅力だと思います。
    息子も私が子供の時と同じような反応をこの絵本にするのが
    また不思議に思います。

    掲載日:2012/09/25

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  • 成長

    • ヤキングさん
    • 20代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、女の子2歳

    2歳の娘のお気に入りです。

    おたまじゃくしを見ると、赤ちゃん、赤ちゃん!と言って指を指し、カタツムリのかくれんぼでは自分が真っ先に「みいつけた!」、さぎから隠れる場面でも、かえるの足を指差し「みいつけた!」。
    かえるの成長と共に、娘の成長も実感しました。
    本文もそうですが、見返し部分のおたまじゃくしだらけの絵も大好きで、ジーっと見ていたりします。

    また、1964年発行、2007年には本来の発音に近づけるため、作者の名前をキープスからケペシュに変更と、時代を感じさせるものですが、それなのにこんな小さな娘を夢中にさせてしまうとは、感慨深いものです。

    掲載日:2011/06/21

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  • 生きるということ

    動物や虫も可愛いだけじゃありません。
    食べられたり、自分も食べたり。
    誰が悪いわけではなくそれが自然。
    生きるということだと思いました。

    サギから逃げたり、亀から逃げたり。
    でも蛙たちは悲しんだりすることなく
    楽しんで生きています。
    いつ食べられるかもわからないけれど
    元気にゆかいに生きています。

    なんだか勇気をもらいました。

    掲載日:2011/05/06

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  • 良書

    • えほんじいさん
    • 60代
    • じいじ・ばあば
    • 京都府
    • 女の子2歳

    詩的なセリフがとてもリズミカルでどんどん読めてしまいます。絵もすばらしい。全体的に青や黒や緑の暗い目の色ばかりが使われているのに、どこか明るい雰囲気のお話。それは生き生きとしたカエルたちが生きるって楽しいよ、と伝えてくれてるからかも知れません。

    掲載日:2011/04/25

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  • かえるの動きが躍動的

    かわいいカエルというより、リアルなカエルに近いです。
    カエルの絵はかわいいとはいえませんが、動きが躍動的でとても伸び伸びしています。
    水の中で動けるカエルって楽しそうだなって思いました。

    掲載日:2011/01/03

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  • ほんとうにゆかい!

    小振りなサイズと、地味な色合いに惹かれて手に取りました。

    かえるの日常が描かれていますが、自然の摂理が伸びやかに表現されていて、またかえるがいきいきしていて、本当にゆかいです。表情もゆかいです。

    息子も意外とはまっていて、特におたまじゃくしの成長を示したページが好きです。結構長く楽しめる絵本なのではないかと思います。

    掲載日:2010/09/08

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  • 味わい深い

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    存在を知ってはいましたが、なんとなく地味な印象の表紙に触手が伸びなかった一冊。
    病院の待合室にあったのを娘が持ってきたので、一緒に読んでみました。
    いきなり鮭に卵が飲み込まれてしまう場面から始まるこの物語。
    鮭から逃れて無事に孵化した4匹のカエルも、その後サギやカメに狙われたりして、自然界で生きていくことの厳しさが伺われます。
    でも飄々とした表情で難を逃れ、食事を楽しみ、歌を歌うカエルたちは、生きることを存分に楽しんでいるようです。
    リズミカルな文章も、シンプルな色と線で描かれた絵も味わい深く、読めば読むほど好きになりそうな絵本だと思いました。

    掲載日:2010/06/12

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  • シック

    なんだか「ゆかいな」といった雰囲気でもないような気もするのですが。
    frogs merryを、じゃあなんて訳せばぴったりくるのかなあと考えても
    思いつきません(笑)。そのままでもいいような気もするけれど。

    小さな横長の形と、黒、緑、白で構成されたページがシックで素敵だ
    なあと思いました(それこそ「ゆかい」じゃないのよ)。
    見返しにたくさん描かれたおたまじゃくしもいいなあ(見返しに何か
    描かれているのが好きなのです)。

    娘はおたまじゃくしやかえるよりもくらくなってやってくるよるの
    どうぶつにおびえていました(笑)。

    掲載日:2010/03/31

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  • かえるの生態がわかります

    • くるりくまさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子8歳、女の子5歳、男の子2歳

    かえるのたまごから始まり、土の中で冬眠するところまで描かれていて、かえるの生態が子供にも分かりやすいです。

    でてくる4匹のかえるたちが、とても楽しそうで好感の持てる絵本です。
    かたつむりのかくしっこ遊びをしていたり、鷺がきてハスの葉にかくれたり。

    とてもレトロな感じのする絵本だと思ったら、1964年発行でした。
    長く読み継がれている、いい絵本なんでしょうね。

    掲載日:2009/09/24

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