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ゆかいなかえる」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

ゆかいなかえる 作・絵:ジュリエット・キープス
訳:石井 桃子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1964年7月15日
ISBN:9784834000337
評価スコア 4.55
評価ランキング 4,910
みんなの声 総数 70
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • カエルの生態

    卵から」おたまじゃくし、手足が出てカエル
    冬になって冬眠と、カエルの生態がよくわかりました。
    色は地味かなと思いましたが、カエルや他の生物の動きが生き生きと描かれていたと思います。
    知恵比べのような場面もあり、読み物としても、とても楽しい作品でした。

    掲載日:2012/03/21

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  • うちの子蛙たちも

     今年の春、かえるを何百匹も(!)卵から育てたので、最初のページから、わぁ、なんだかなつかしい〜!と思っちゃいました。

     でも、自然界にいたら、こうやってぱくっと魚に食べられてしまったりするんですよね。そんな中で生き残った4つの卵・・・おたまじゃくしから、子ガエルになり、やがて「ゆかいなかえる」に成長しました。
     水の中には危険もいっぱいだけれど、日々、楽しそうに遊びながら大きくなっていく姿は、子どもそのもの。こちらまでゆかいな気分になってきます。

     沢に返した我が家の子ガエルたちも、きっと今頃「ゆかいなかえる」たちのように元気に大きくなっているだろうね、と話しながら、娘もとっても嬉しそうな、安心した顔を見せてくれました。

    掲載日:2010/11/25

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  • いっしょに楽しく遊べます

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子9歳、男の子6歳

    1964年に発行されたもの。石井桃子さんの訳で、安心して読める絵本です。

    かえるがどうやってかえるになるのか、かえるはどんな生活をしているのかを、楽しく知ることができました。ちょっとした危険にあいそうになったときも、機転をきかせてうまくのりこえている様子が、ほほえましく、こちらまで愉快になってしまいます。
    夏のかえるのようすのあと、すぐに冬のようすになり、そこで終わってしまうのが、なんとも惜しい気がしますが、かえるは春まで眠ってしまうのだから、それまで楽しみはおあずけなんですね。

    掲載日:2009/07/13

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