もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

くいしんぼうのあおむしくん」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

くいしんぼうのあおむしくん 作:槙 ひろし
絵:前川 欣三
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:2000年09月
ISBN:9784834017021
評価スコア 4.27
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みんなの声 総数 69
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3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • けっこうこわい

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    なんでも食べてしまうあおむしくんのお話。
    本当になにもかも食べてしまうんですねー。
    食べ物だけでなくごみでもパクパク!
    …な前半はよかったのですが、途中からけっこうこわいショッキングな展開になって驚きました。人、食べてますよ…。
    うちの子はちょっとそこら辺のくだりからこわかったのか嫌だったのか読んでいる途中でどこかへ行ってしまいました。
    私はラストまで読んだけど。…うーん、どうなんでしょう?

    掲載日:2016/08/13

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  • う〜ん・・・

    図書館で気になったので借りてきました。
    3歳の息子がどこまで理解できたかはわかりませんが
    ちょっとびっくりな内容です。

    いつもお腹がペコペコのあおむしくん
    食べるから大きくなる
    大きくなるからもっとたくさん食べる

    ゴミも人も船も全部全部食べてしまいます。
    ちょっとブラックな絵本です。

    掲載日:2014/09/27

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  • びっくりしました

    • おゆみさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子3歳、男の子0歳

    あおむしの本と言えば「はらぺこあおむし」だったわけですが、何となく適当に図書館で借りてきてこちらの本を読んでみました。

    緑のあおむしでなくて、青いあおむしで、なんでも食べちゃうという設定に笑ってしまいました。

    読み進めるにあたって、大人の私でも続きがきになり、最後はどうなるの??とワクワクしました。

    私たちの住んでいるこの世界もあおむしくんのお腹の中なのかな〜(笑)

    掲載日:2013/02/08

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  • くいしんぼう

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    奥深いお話です
    大人目線ではなんとも考えさせられる事が多いのですが
    子供にはぐんぐん食べ続けるあおむしがかわいらしく
    おもしろかったようです

    食欲という欲望を抑えることが出来ない事で
    大切なお友達までたべてしまう
    あおむし。。。
    なんとも切ないお話なのにかわいらしい絵と文章の
    お陰で楽しい雰囲気をかもし出しています
    またおなかの中はもとの町です
    「なんだったんだろう」ともやもやするものの
    息子は「よかった!」というハッピーエンドだったようです

    掲載日:2011/03/14

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  • 3歳児には残酷かな

    娘が表紙をみて気に入ったようで図書館で借りました。

    はじめは楽しそうに聞いていたのですが、おもちゃや絵本を食べてしまう場面では半泣きになり、そこから娘はくらーい表情で聞いていましたが、
    ママとパパを食べてしまった場面にくると大泣き。
    もう読み聞かせどころではなくなりました。
    結局、最後まで読まずして図書館に返却しました。

    作者の意図は、環境問題等、深いところにあるのかもしれませんが、
    3歳の娘にはまだ理解しがたく、
    大好きなママとパパが食べられてしまうというただただ残酷なお話に感じたようでした。

    掲載日:2010/03/12

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  • こわーい、不思議なお話

    • 霧丸さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳

    息子が、なぜかパパによく「読んで欲しい」と持っていっている絵本です。
    どんどん町や人を食べてしまうくいしんぼうのあおむしくんに、パパと二人で、「こわーいね!」と言いながら読んでいます。
    まさおくんとふたりきりになってしまったあおむしくん。
    「どうなるの?どうするの?」と不安な気持ちになったとき、あおむしくんがとった行動は・・・
    最後の展開には、ほっとしたような、「え〜っ!!!???」と驚いたような、そんな不思議なお話。
    でも、この絵本を読んでからは、
    時々青空を見上げながら、ふっとこの絵本のことを思い出し、「そうかもね(笑)」と息子と一緒に話しています。
    こんな風に、何かの拍子に思い出して、絵本のことを話題にするのっていいな、と思いますよ。

    掲載日:2009/05/25

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  • 個人的に好きで☆.

    個人的に好きで子供たちにも読み聞かせてあげました*^-^
    0歳〜6歳までの混合保育ですので、小さいお友達には長いかな?と不安でしたが・・・それが・・・
    小さいお友達は”あおむしさがし”
    大きいお友達は”内容”で意外にもウケました☆

    裏面のあおむしくんが星を食べてるシーンは特に大ウケ≧▽≦
    ここもあおむしくんのお腹の中なんだよぉ〜!って言うと、信じてない様子でしたが(笑)目はすごくキラキラしてて、子供たちのお気に入りの一冊になりました☆

    掲載日:2008/09/25

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  • 絵本の世界観

    読後感がすごく重かったので、これは子供向けなんだろうかと思案した一冊です。
    表紙を見るなりだんなは「これ知ってるわ」と言い、
    私の読み聞かせをいっしょに聞いていました。
    読み終えて「うん、そんな話だった覚えてるもんだね」とニコニコ顔。
    対する私は「・・・これってハッピーエンドなん?」と聞くくらい、
    なんとも深く考えさせられる内容でした。
    だんなは「・・・さぁ、あんまり考えたことなかったなぁ」と言い、
    「たくさん食べてくのが楽しかったから・・・」との感想。
    私にはあおむしが、人間のいろんなわがままを全て引き受けていく地球に見えました。
    まさおのように残された我々は、残されたことが幸せなんでしょうか・・・。
    この絵本の中の、独特の世界観は、読んで見なければわからないと思います。一読あれ。

    掲載日:2008/05/15

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