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だくちる だくちる はじめてのうた」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

だくちる だくちる はじめてのうた 作:阪田寛夫
絵:長 新太
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1993年11月25日
ISBN:9784834012200
評価スコア 4.42
評価ランキング 8,336
みんなの声 総数 30
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 不思議なうたですね

    にんげんがうまれるずっとずーっとまえのまえ そのまたずーっとまえにイグアナどんがはじめてきいた歌のお話です。
    初めてタイトルを見たとき「だくちる?だくちるって何?」と思いました。

    この絵本が気になったきっかけは長新太さんが絵を描かれているからでした。
    息子が初めて自分で声に出して読みたがった絵本が長新太さんのごろごろにゃーんだったのです。
    長新太さんの絵は独特ですね。
    こちらの絵本でもやはり独特で、イグアナどんの顔が描かれておらず、体の色もころころ変わります。
    でもその色の変化で朝昼晩の時間の変化だったり、寂しい嬉しいの気持ちの変化がなんとなく読み取れるのです。
    不思議ですね。

    不思議といえばやはり「だくちるだくちる」という歌です。
    今では音のない世界は想像しづらいですが、想像するだけでとても孤独で寂しくなります。
    そんな時にはじめて聞こえた歌はきっととても心強くて愛おしく感じたでしょう。

    無駄な話がなく短くシンプルなお話なので、とても印象に残る素敵な絵本でした。

    掲載日:2015/11/05

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  • 地球上に生まれた初めてのうた?!

    • アナンシさん
    • 40代
    • その他の方
    • 東京都
    • 女の子20歳、男の子16歳

    「だくちる だくちる」−それは淋しいイグアノドンが、
    この地球で初めて聞いたうただった。

    イグアノドンは、嬉しかったんだね。
    それが初めて出来た友達のうただったから。
    意味は何も分からないでも、
    その声をずっと聞いていたかったのね。

    イグアノドンは全部様々な色のシルエットだけで、
    表情が描かれていない。
    でも、何だかその方が淋しいイグアノドンの気持ちが伝わってくる。

    地球で最初のうたは、そうやって生まれたの。
    そりゃ、坂田寛夫がそう書いて、長新太さんがそう描けば、
    それで決まりでしょう!

    掲載日:2008/08/23

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