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作・絵: とよた かずひこ  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
雨の日のおでかけも楽しくなるよ!

だってだってのおばあさん」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

だってだってのおばあさん 作・絵:さのようこ
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\880+税
発行日:1975年
ISBN:9784577003039
評価スコア 4.75
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みんなの声 総数 64
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 45歳くらいのお子さんにお薦め!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳、女の子0歳

    猫が魚釣りに誘っても、
    「だって私は98歳だもの」と断るおばあちゃん。

    ケーキを作るのが上手な理由も、
    「だって私は98歳だもの」というおばあちゃん。

    ところが猫がお誕生日ケーキのろうそくを落としてしまい
    5本のろうそくでお誕生日のお祝いをしたおばあちゃん。
    その次の日から五歳のおばあちゃんになります。

    川をびょんと飛び越えたり、
    魚釣りをしたり!
    「だって私は5歳だもの」といって、
    猫と一緒にいろんなことにチャレンジするおばあちゃんの姿、
    とても心あたたまります。

    「私、どうして前から5歳にならなかったのかしら?」という
    おばあちゃんと、
    「でもおばあちゃん、5歳でもケーキつくるの、じょうず?」という
    心配そうな猫の会話で終わりますが、
    4歳の息子と年が近いせいか、息子とおばあちゃんが
    話しているような気がして、
    とても優しい気持ちになれました。

    猫と同じ年くらいのお子さんに是非お薦めしたいです!

    掲載日:2011/08/03

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  • ほのぼの

    かわいいです!やりとりが(^^)
    私の誕生日に何十本もケーキにろうそくを飾れないから、同じようにやってみようかしら。今度。
    「ママは5歳になっちゃった」とか言ったらムスメは喜びそうです♪

    掲載日:2011/11/24

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  • あとがきを読んで納得

    とてもかわいい絵で、優しい気持ちで読み聞かせができる本です。

    誕生日からの急展開、おばあちゃんとねこの元気な冒険。
    息子はねこの気持ちになって楽しんで聞いているようでした。
    自分のおばあちゃんと過ごしたら、とイメージしていたのかも。

    読んでいて、親はだんだんおばあちゃんの気持ちに近づいていきました。
    もう30過ぎたから…とか、母親なんだから…とか、
    そんな形にとらわれて、いろいろあきらめていた自分を反省。
    頭の固くなってしまった大人へ向けてのメッセージじゃないかなぁ、
    と感じていたところに作者からのあとがきが。
    「たくさんのおばあさんにこの本を贈りたい」とあるのを見て、納得しました。

    親も子供も暖かい気持ちになれる素敵な本だと思います。

    掲載日:2011/10/25

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  • 発想がすばらしい!

    この本は、お友達のお母様に、子供たちにといただいた本なので,おそらく書店で見かけても,買おうとは思わなかったと思います。ところが、子供たちとよんでみると,じつに楽しい本でした!おばあちゃんが、自分の誕生ケーキのろうそくが,99本いるところ,5本しかなかった事から,今まで99歳のおばあちゃんだからと言ってやらなかった事が,5歳の自分に戻って楽しく謳歌できるというお話です。おばあちゃんのセリフには,思いっきりおばあちゃんの声色を使って読み聞かせています。私もいつも自分の誕生ケーキに25本ろうそくをのせる事にします。:)

    掲載日:2011/09/28

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  • なんでも気の持ちよう!

    あとがきを見て知りました、この絵本は百万回生きたねこと同じ作者だったのですね。

    99歳のおばあさん、だってだってって言ってしまう気持ちはわかるなぁ。今の私でもすでに「だって〜」「もう若くないし〜」ってついつい言い訳しちゃってる気がします。

    娘はそんな母の反省などお構いなしだけど、おばあさんが若返って(?)猫と楽しく過ごす様子は爽快で気持ち良くってとても好きなようです。

    「5さいってなんだか‥」
    って言葉がもうすぐ5歳になる娘にとってはより一層ウキウキするみたいです。

    娘にとっては未知の夢いっぱいの5歳をイメージさせてくれ、私にとっては気持ちの持ちようで人は楽しめるんだよって教えてもらえるようなとても素敵な絵本でした。

    掲載日:2011/01/07

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  • だって・・・・

    毎回、こんどはなんだろう・・・と期待と不安に包まれながら読む、佐野洋子作品。
    この作品も、大人向けではと思わせるできばえです。

    「だって・・・」という言葉に秘められている、否定的な引力に気づかされるような展開に、
    私自身が身につまされるようでした・・・。
    娘は単純に、大好きな猫が出てくるお話が面白かったようなのですが、
    その娘に心の中で「だって・・・」とあきらめたり、言い分けたりすることのないようにね・・・とつぶやきました。

    掲載日:2009/02/09

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  • 私が幼稚園のころに買ってもらって、お気に入りの絵本でした。
    今でも実家に残してあります。
    息子が5歳になるころに、絶対に読んであげようとずっと思っていたのですが
    自分の絵本があまりにボロボロなので
    5歳には少しはやいけれど新しいものを買ってあげました。

    『だって、だって』が口癖の98歳のおばあさんと
    元気な5歳の少年ネコ。
    おばあさんの99歳のお誕生日。
    ろうそくを買いに行ったネコくんは、川にろうそくを落として5本しかろうそくを持って帰って来れません。
    5本のろうそくでお祝いをした翌日から、おばあさんは5歳の子供と同じことをするようになって…
    おばあさんのかわいらしさに、思わずほほえんでしまう絵本です。

    息子はお誕生日の翌日からのおばあさんのセリフがお気に入りです。
    『5歳ってなんだか○○みたい』と一緒に言ってみたり
    『5歳になったら○○みたいになれるの?』と聞いたりします。
    そして
    『ママもろうそく5本で5歳になっちゃうの?』そうだね、試してみようか?
    『だめ!ママはママだから、幼稚園行けないし…そのままじゃないとだめなの』
    などとかわいいことを言ったりします。

    子供が気に入る絵本、すてきな絵本は
    何年たっても変わらないものだと実感させられた1冊です。

    掲載日:2008/09/16

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