大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

かしこいビル」 大人が読んだ みんなの声

かしこいビル 作:ウィリアム・ニコルソン
絵:ウィリアム・ニコルソン
訳:松岡 享子 吉田 新一
出版社:ペンギン社
本体価格:\1,000+税
発行日:1982年
ISBN:9784892740213
評価スコア 4.52
評価ランキング 5,094
みんなの声 総数 45
  • この絵本のレビューを書く

大人が読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

6件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • ひょおしょおじょ

    • もゆらさん
    • 60代
    • その他の方
    • 神奈川県

     ウィリアムさん、「かしこいビル」を
    とても勇敢なヒーローにしましたね。
    すばらしい絵本です。
    メアリーと、彼女のおもちゃたちの厚い友情を
    くわしく伝えてくださいました。
    読み終わって、とても温かい気持ちになりました。
     それは「かしこいビル」が、ご主人を守る近衛兵だったこと。
    音楽隊員だったけどね
    ご主人乗せた列車のスピードものともせず
    走って、走って、走って、なんと!
    なんと!追いついたー!パチパチパチ。
     犬に追われながらも走った、その型破りのおっかしさと
    ご主人メアリーを泣くほど慕う、その忠誠愛を賞し
    ひょおしょうじょ お 贈ります。
    ありがとうございます。
    敬礼!

    掲載日:2016/06/16

    参考になりました
    感謝
    0
  • ずっと読んでみたかった絵本。

    帰省中の主人の実家の家にあったので,親の私が読んでみました。
    実はこの絵本,私がずっと読んでみたいと気になっていた絵本でした。
    お話は実にシンプル。だけど夢がある内容でした。
    イラストがとても味わいがありよかったです!
    ただ,我が家の5歳幼稚園年中さんの娘は表紙を見ただけで興味ない様子で開きませんでした。。。なので我が家は☆4にしますね。。

    掲載日:2015/08/20

    参考になりました
    感謝
    0
  •  ニコルスンさんの愛娘メリーとその実際に使っていたおもちゃを題材に作られた作品です。
     おばさんの家へ泊まりに行くことになったメリーが、自分の荷物をトランクに詰め始めます。
     あこれも皆持って行きたいものばかり。
     トランクにどう入れ替えても、うまく収まりません。
     しまいに時間がなくなって、詰め忘れられたお人形が“かしこいビル”でした。
     ビルの涙涙の落胆ぶりに、読者の子供たちも心揺さぶられることでしょう。
     ここからが、このお話の楽しいところです。
     ビルの健脚ぶりにあっけにとられ読み進みました。
     メリーを想うビルの気持ちと懸命さにホロリとしてしまいます。
     〈解説〉を読み、絵が文字の語らない細部を物語っている作品だと知り、再び絵を丹念に見入りました。
     まさに、絵本を芸術的に洗練されたものにした記念すべき作品と呼ばれるにふさわしいと思いました。
     子どもと人形の関係を描いた絵本の古典的作品として、イギリスの子どもの本の歴史上高い位置を占めている絵本だそうです。

    掲載日:2010/08/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • インパクト

    インパクトのある表紙が気に入ったのでこの絵本を選びました。手書きのタイトルの文字も味があって良いと思いました。主人公は自分が大切な人の為に全力を出し切るのが賢いと思いました。自分の気持ちを大切にして行動する姿に感動しました。大切な物こそ忘れがちな事をこの絵本のお陰で再認識出来たのが良かったです。物を大切にする気持ちも生まれました。

    掲載日:2010/07/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • しみじみと面白い

    すべてのページがなんともいえないユニークさを含んでいる本でした。まず始めのメリーがおばさんにあてた手紙の内容が笑えます。それからおばさんの家に行くため鞄に荷物を詰めるのですが、その荷物というのが、本当に個人的で、でも真剣に、メリーにとっては絶対に必要なもの達なのです。勿論かしこいビルも。ビルはメリーにとってなくてはならないのです。だからメリーは、たとえば家族で高級レストランに行く時も、ビルをつれていくかもしれません。それをよりによって鞄に入れ忘れるなんて、だから絶対にあってはならないのです。子供にとってそれは、出かける時財布を忘れるのと同じくらいの一大事かもしれません。でもそういう存在のものがある事ってすごく楽しいし、特に子供の頃って自分の目線で見る世界だけが全てだから、そう思えば始めの手紙の内容も、非常にシュールではあるけど子供らしくて納得できるんですよね。

    掲載日:2009/05/14

    参考になりました
    感謝
    0
  • かっこいい!

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    おばさんのうちに遊びに行くために、必要なものを準備していたメリーは、
    大事な大事なビルを忘れてしまいます。
    でも、ビルは駅まで颯爽とやってきます。

    ビルは兵隊さんなのでしょうか?シンバルを手に持っていて、
    走るときも離しません。
    走る姿も、立ち姿も、メリーに花束を捧げる時も、なんてかっこいいのでしょう!

    女の子の気持ちをがっちりつかむ絵本です。
    男の子には、女の子には紳士的に接することのかっこよさが伝わりそうです。

    掲載日:2008/11/05

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「かしこいビル」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / いないいないばあ / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / おつきさまこんばんは / ぐりとぐら / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / ねないこ だれだ / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



お気に入りのくだものはどれ?

みんなの声(45人)

絵本の評価(4.52)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット