もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ルルちゃんのくつした」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

ルルちゃんのくつした 作・絵:せな けいこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\700+税
発行日:1972年12月
ISBN:9784834003741
評価スコア 4.41
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みんなの声 総数 77
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2歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • よくある話!

    子どもの物でよく失くすものといえばくつしたですね〜!同じくせなけいこさんの「いやだいやだ」に似ているなと思いました。

    身近な動物が沢山出てくるのも良いですね。とてもありがちな話なので子ども達にも伝わりやすいですね。

    掲載日:2014/12/24

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  • どこにいったの?

    • ポン太さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子2歳、女の子0歳

    2歳の息子に読んであげました。

    ルルちゃんの靴下、結局見つからない終わりかたにびっくり!!
    物を大切にしようという意味が込められているのかもしれませんが、できればハッピーエンドが良かった!
    あまり気持ちの良い話ではないなと思い、個人的には好みではなかったです。

    掲載日:2014/12/15

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  • モノにも心がある、という事を

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子2歳、男の子0歳

    この絵本を通じて知ったのではないでしょうか。我が子は保育園から帰って来ると、すぐに靴下を脱ぎたがるのですが、脱いでその辺にぽい、と置いておくことが多く、私が「こんなところに置いておいたら、靴下さん、いなくなっちゃうよ…」と言うと、きちんと脱衣所の洗濯機まで持って行ってくれます。ありがたい絵本です。

    掲載日:2014/10/08

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  • おすすめ

    • Iママさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子3歳

    0歳から読み始めて2歳の今でもたまに読む本です。ルルちゃんが靴下をなくすのですが、どこにあるか考えるそのアイデアがとても可愛くって面白いです。せなさんならではのファンタジーが素敵です。最後、みつからなくってごめんね、って言うところも可愛いし、ちゃんと裏表紙のルルちゃんは靴下を両方に履いていてそれもまた良いな、と思いました。

    掲載日:2011/09/07

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  • 良書

    • えほんじいさん
    • 60代
    • じいじ・ばあば
    • 京都府
    • 女の子2歳

    ルルちゃんが靴下をなくしてしまうお話。私が気に入ったのは最後にちゃんと「ごめんなさい」を言うところ。ものを大切にしようね、と言うことや、間違ったりしたときはちゃんと素直に謝ろうという事がこの本を通して伝えられると思う。裏表紙のちゃんと両足靴下はいたルルちゃんの後姿もまた可愛い。「あ、ちゃんと見つかったんだね、良かったね」と最後の最後まで楽しめる。せなさんの絵本ってスゴイ。

    掲載日:2011/04/19

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  • 見つからない意味

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    最初息子が2歳のときに初めて読みました。
    なくしちゃった靴下が結局見つからないという結末に
    何ともいえない寂しさを覚えて
    正直あまりいい印象を受けませんでした

    息子が3歳になり、ふと最近再度読んでみたところ
    以前とは違った気持ちで読み終わりました

    だんだんと自立してきて「おかたずけ」や「自分のもの」を
    意識するようになった息子には
    ルルちゃんの靴下が見つからないという結末は
    それほど悲劇的な印象ではなく
    「こういうことあるよね!」的な
    自分の日常(実際よくある風景なので)を振り返る
    そして身を引き締めるといった役割を持ったように感じました

    1歳2歳のお子さんよりは3歳4歳の子に向いている絵本じゃないかなと思いました

    掲載日:2010/12/05

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  • それで?

    いただいたお古の絵本なんですが・・・。
    読んだ後・・・それで?・・・どうなったの?という内容です。
    考えさせる内容ではなくて・・・読んでからちょっと不快感が残る絵本です。
    靴下をなくしたルルちゃんのお話ですが結局みつからないまま終わりです。なんだかちょっと寂しい内容です。

    自分では買わない絵本・・・かな。

    掲載日:2010/11/09

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  • うちでも・・・

    • くるりくまさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子8歳、女の子5歳、男の子2歳

    ルルちゃんは、保育園のお昼寝の前に脱いだくつしたが見つかりません。
    「うさこが みみに はいたかな」なんて動物が片方のくつしたを利用している想像の部分が、かわいいです。

    くつしたの片方が見当たらないってこと、うちでもあります。
    現在もタンスの中に、子どものくつしたが片方だけというのが1つ。

    そして、部屋に脱ぎっぱなしの子どものくつしたを見つけると「ちゃんと洗濯かごに入れて!」ということが度々あります。

    子どもに脱ぎっぱなしだとどこかいっちゃうよ〜と楽しく教えられる絵本です。

    掲載日:2009/06/05

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  • 子どもによくあるできごとに共感

    • うつぼっちさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子2歳

    ルルちゃんのくつしたが片一方なくなってしまって
    「どこだろう」と想像していくのですが

    「ここにあるじゃん」と想像の世界と現実が
    2歳の息子には入り混じっていておかしいんです。

    自分でも何かよくなくして、一緒に探したり
    「ここにあるじゃん」と言っていたりする現実と
    ぴったり合って、面白いようです。

    本当は「くつしたさんごめんなさい」で終わるのですが、
    裏表紙のルルちゃんは両方くつしたをはいているので
    「きっとどこかでみつかったんだね。よかったね」ということで
    うちではほっとして読み終わります。

    2歳ころには相当楽しめる絵本ですよ。

    掲載日:2008/11/14

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