雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
りひまるさん 40代・ママ

たくさんの人に
宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」こういっ…

ルルちゃんのくつした」 大人が読んだ みんなの声

ルルちゃんのくつした 作・絵:せな けいこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\700+税
発行日:1972年12月
ISBN:9784834003741
評価スコア 4.4
評価ランキング 9,106
みんなの声 総数 79
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  • 同情します

    だいじなものほど、なくなるような気がしますが、どうしてでしょう。
    私も、毛糸の帽子や手袋をなくしてしまって悲しい気持ちになったことがあります。
    子供だったらもっと切ない気持ちになるだろうなあ。
    ルルちゃんの顔は、本当に悲しそうで困っています。
    最後の靴下が泣いているのは、一番想像したくない絵ですね。
    でも思いがけないところからでてきたりするものです。

    掲載日:2016/12/21

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  • 共感!

    ルルちゃんのくつしたが見つからない。いろんな人にきいたけど、結局くつしたは出てきませんでした。くつしたの行方をあれこれ想像するルルちゃん。なくしちゃってごめんなさい。で物語は終わっています。せなさんの絵本はいつも終わり方が独特で、決してハッピーエンドではなく独特の余韻を残して終わってしまいます。でもその余韻が大切で考えるきっかけを与えてくれます。物を大切に想う気持ちが育ってくれたらいいなぁと思いました。

    掲載日:2016/02/26

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  • どこだ??

    せなさんはとっても有名な作家さんなので,
    ひととおり,目をとおしているのですが,
    貼り絵ちょうの絵は,やっぱりかわっていて
    おもしろいですよね。

    内容は,最後まで靴下が見つからないので,
    私としては,ちょっとせつない感じがしてしまうのですが,
    そこがきっといいんですかね・・・?

    たまに,せつない状態で終わる内容が
    せなさんの本には多い気がするのですが,
    みなさんはいかがでしょうか???

    掲載日:2011/02/23

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  • 瀬名さん

    瀬名恵子さんの作品だったのでこの絵本を選びました。他の作品でも登場した女の子が主人公だったので親近感が沸きうれしくなりました。主人公を見ていると私自身を見ているようでした。主人公が素晴らしいと思ったのはきちんと言葉に出して気持ちを伝えるところです。なかなか出来ることではないので感心しました。

    掲載日:2010/10/17

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  • 瀬名恵子さん

    瀬名恵子さんの作品だったのでこの絵本を選びました。主人公が自分の靴下を大切にしようとする気持ちが芽生えて良かったなと思いました。皆に聞いて回る主人公の心細さがひしひしと伝わってくる作品でした。瀬名さんらしい味のある切り絵も毎回のごとくじーっと見入ってしまいました。主人公の表情の変化の張り絵がとても上手だなと感心しました。主人公のワンピースの模様が可愛らしくて素敵でした。

    掲載日:2008/12/17

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