あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
レイラさん 50代・ママ

嫉妬
『あくたれラルフ』のねこ、ラルフのクリ…

木はいいなあ」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

木はいいなあ 作:ジャニス・メイ・ユードリー
絵:マーク・シーモント
訳:西園寺 祥子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1976年04月
ISBN:9784033270906
評価スコア 4.69
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みんなの声 総数 77
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 日本語版も

    この絵本の英語版を読んだことがあって、よかったので今度は日本語版も読んでみました。英語版で自分が解釈した感じとはちょっと違った感じで書かれていた所もあったので、両方読んでみるのも面白いなって思いました。

    掲載日:2013/08/22

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  • ゆったり

    木はいいなあ・・ほんとに私もそう思います。
    森のはずれの木のおうちに住むのが夢です。
    果樹の木もたくさん植えて・・。
    森の中を歩くのも大好きです。
    なんだか落ち着くのですよねえ。
    そんな、落ち着いたゆったりした気持ちを、この絵本を
    読みながらも感じました。たくさんの「木はいいなあ」と
    思うことが書いてあるのですが、忙しくないのです。
    娘もゆったりとした気持ちで聴いていたと思います。
    細い縦長の装丁というのも珍しくてなんだかいいですね。
    「木」を表現するのにぴったりな気がします。

    掲載日:2012/10/08

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  • 絵に癒されます。

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、女の子1歳

    木にはあまり興味のない5歳の息子と読みました。

    最初はあんまり気乗りしなかった息子も、
    自然がのびのび描かれている絵と、
    遊んでいる子供たちの生き生きとした姿に、
    少しずつ興味を示しだしました。

    海賊ごっこをしている子供には釘付け!

    読み終わるころには、
    うちも木があったら木登りできるのにな〜。
    だけど無理だよ、狭くて植える場所ないよ!

    と、ひとりごちていました。

    白黒とカラーの絵が交互に出てくるのも、
    カラーの鮮やかさがグッと引き立って、
    とてもよかったです。

    掲載日:2012/08/22

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  • ゆったりとして爽やかな絵本

    題名と同じように、「木がたくさんあるのはいいなぁ」というつぶやきが絵本になっています。読むと「たしかにそうだよなぁ」と、自分もつぶやきたくなるような、ゆったりとして爽やかな絵本です。
    白黒のページとカラーのページが交互になっているのも、リズムになってよいです。想像力をかき立てるしかけになっているのかな?読みながら、身近にある木や昔見た大きな木を思い出し、その時の光景が頭をよぎりました。
    子どもたちは、最後の「木を植えるといいよ」のなげかけに「私も自分の木を植えたい!」とすっかりその気です。
    大人もふとしたときにページをめくりたくなる、癒し効果のある絵本だと思います。

    掲載日:2012/07/26

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  • 魅力的なタイトル!

    『幸せの絵本』に紹介されており、中身は確認せず、タイトルに惹かれて購入してみました。

    読んでみて、ちょっと5歳の息子には物足りなさすぎるかな?
    と思ったのですが、息子がこの絵本のタイトルを見て
    「きはいいよね。きはいろんなことができるから」
    と言ってきました。

    幼稚園で読んでもらったことがあるのか
    自分でぱらぱらめくったことがあるのか
    わからなかったのですが「木」をとても身近な存在に感じたらしく
    「もう1かいよんで!!」と2度も読まされました。

    正直言って息子の反応に「意外!!」と思いました。

    「かいぞくごっこをしているともだち、ほかにもいるかな?」

    など、遊んでいる子供たちの姿に興味津々!
    羨ましそうに見て、最後には「ぼくもきをうえたい!」と
    言われてしまいました。

    「マンションなので木は植えられないけれど
    今年とれた朝顔の種を来年植えようか?」

    と伝えたところ、大喜び!!

    子供は実は自然と関わりたがっているのかも・・・

    と思わずにはいられませんでした。

    大人目線でなく、まずはお子さんに読んでみることをオススメします。
    意外な反応をしてくれるかもしれません!

    掲載日:2011/12/26

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  • すっかりその「き」

    めくっても、めくっても、
    木があるとどんなに良いかが、語られています。
    最後まで読み終えたとき、
    「木は無理でも、何か植物を育ててみようかな」
    という、気にさせられました。
    木っていいなあ。

    掲載日:2011/11/21

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  • 木はいいよね

    木はいいなあって思わせてくれる本です。
    落ち葉で遊んだり、木登りしたり、木陰でお弁当を食べたり。
    改めて木のありがたさを感じました。

    掲載日:2011/06/28

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  • 地味ながら味わいのある作品

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    1957年のコールデコット賞受賞作品。
    マーク・シーモントは、1950年の「はなをくんくん」2002年の「のら犬ウィリ−」でも、コールデコット賞オナー賞を受賞しています。
    原題は、A tree is niceで、「木はいいなあ」という邦題は、言いえて妙な訳だと思います。

    幼い頃、大きな木があれば良いなあって思っていたものです。
    ブランコがあったり、枝に登って休めたりできるような大きな木が憧れでした。
    この作品は、そんな憧れの風景を思う存分に描いています。
    ジャニス・メイ・ユードリーが、幼い日々に経験した木との素晴らしい生活を描写したんもののようですが、木にはそんな不思議な魅力があると思いますし、そんな体験を子供にして欲しいものです。
    ただ、そうした環境はなかなか望めなくなっているというのが実態でしょう。
    だからこそ、この絵本がなおさら今の時代に活きてくると思います。

    そして何より、一番良いのは、
    「木をうえるといいよ」という最後のシーン。
    この時代に、既に木を植えることを推奨しているのは驚愕の事実です。
    そうした環境の家は、少ないというのが難しいところですが、子供の成長とともに大きくなる木を眺めた時の感慨というのは、なかなか得がたいものだと思います。

    本当に地味な作品ですが、木というものを考えさせられる絵本です。
    自然との結びつきを考える上でも、オススメしたい古典的名作です。

    掲載日:2011/05/10

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  • 心おだやかに

    • みみかんさん
    • 30代
    • ママ
    • 茨城県
    • 男の子7歳、女の子5歳

     とても素朴で、心に残る本です。
     読み手の私にも、聞き手の子供たち2人にも、それぞれの心の中に木を植えた感じがします。ゆったりとしたテンポでお話がすすみ、木のいいところが心にあたたかさを運んでくれました。

    掲載日:2010/09/08

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  • 身近な木々に「ありがとう」

     娘と読んだのは、原書のほうですが、「木はいいなあ」という日本語の響きが、本当にぴったりな内容です。木って、こんなにもたくさんの恵みや喜びを私たちに与えてくれているんですね。「自然保護」とか「自然の恩恵」など、難しく考えなくても、まずは庭や身近にある1本の木に目を向けてみよう、という気持ちになります。

     幸い、うちの庭にも、すぐ目の前の野原や森にも、様々な種類の大木があり、娘もよちよち歩きの頃から、四季折々の楽しみ方をしていました。春には、桜や梨やりんごの花を順々に楽しみ、ちょうど今の季節は、娘の誕生木のグレープフルーツやレモンの木が、小さな実をつけ始め、毎日のように観察しては、うれしそうに報告しにきてくれます。夏には、友だちとりんごの木に登って、木陰で涼み、娘が1番好きな秋の季節になると、真っ赤に染まる梨の木の下で、落ち葉拾いをしたり、森でどんぐりを拾い集めたりしています。

     今、こうやって書き出してみて、娘のその時々の表情を思い出しながら、それぞれの木が娘の成長に深くかかわってくれていたことに改めて気づき、木に「ありがとう」と伝えたくなりました。
     「木はいいなあ」という気持ち、いつも感じていたいですね。

    原書の単語や文の長さも、キンダーから1年生にはちょうどよいレベルで、娘も最初から自分で読めるのがうれしく、以後毎晩私のために読んでくれています。嬉しさあまって、学校にも持って行き、クラスのみんなの前でも読みました。

     そして、今朝、はじめてパパにも読んであげたとき、パパが、「いい考えがある! 新しい家を買ったら、いっしょに木を植えよう! そして、この木はJが植えたんだよ、とみんなに教えてあげよう。」と提案し、娘も大喜び。(娘は、種から育てるつもりで、すでにアプリコットやチェリーの種を大切にとってあります!) もうすぐ引越し予定の我が家・・・この家を買ったときには、夫婦2人でたくさんの木を植えましたが、今度は娘もいっしょ!と思うと、今からとても楽しみです。木の成長は子育てにも似て、楽しみがたくさんありますね。

    掲載日:2009/06/17

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