なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

ありこのおつかい」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

ありこのおつかい 作:石井 桃子
絵:中川 宗弥
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1968年12月
ISBN:9784834001730
評価スコア 4.62
評価ランキング 2,842
みんなの声 総数 46
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • ばかぁがママーに

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子4歳、男の子1歳

    石井 桃子さんの談話を読んでいて、
    和訳でなく、どんな話を書くのか気になり、
    子どもと一緒に読みました。

    面白かったです。
    でも、ちょっと息子には長かったのか、
    最後の方には集中力が切れかけていました。

    でも、読み終わって
    「ママーって言ってたね。」
    と「ばかあ」が「ママー」に聞こえてたみたいで、
    私の言い方が悪かったのか、
    面白さが伝わらず残念でした。

    リベンジで、また読んであげたいです。

    掲載日:2016/09/05

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  • 読んでいるうちに先が読めます!

    こういう次から次へと同じことの繰り返しの

    絵本ってこともは大好きだと思います。

    小さなありから始まって、小熊までいく。

    また小熊から、小さなありまでいく。

    ありの絵はとても小さいし、かまきりの絵は

    妙にリアルでした。

    おつかいがテーマというよりは、寄り道をしないように

    というのがテーマかな?

    とってもおもしろいお話でした。

    掲載日:2014/03/25

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  • 優しい絵の楽しいお話。

    優しい色合いの絵にひかれました。
    お話も繰り返しでわかりやすいお話です。
    ありをカマキリが、カマキリを鳥さんがとどんどん食べられて、というお話ですが、優しい絵で怖さもなく、楽しんで読めました。
    最後はどうなることかと、ドキドキしましたが、ハッピーエンド。
    おすすめです。

    掲載日:2013/08/02

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  • おなかの中から声が!

    ありがかまきりに、かまきりがむくどりに…といったように、どんどんと大きな生き物に食べられていきます。
    始めはハラハラしましたが、おなかの中で喧嘩するという設定がおもしろいなと思いました。
    最後はどうなるんだろうと心配しましたが、ハッピーエンド。
    くまきちのお母さんが気づいてくれてよかったー。
    設定がおもしろく、おなかの中を描いた絵も工夫されていて、最後にはホッとできて……素敵な絵本だと思います。

    掲載日:2013/07/26

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  • 楽しい裏切り

    淡いトーンの表紙に、どんなやさしいお話がはじまるんだろう?と期待しながら読み始めましたが、冒頭のありこがかまきりの「きりお」に飲み込まれるというショッキングな出来事に、あっさりと期待を裏切られました。
    出会った生き物たちが、次々におなかの中に入って行く様子に、どんどんと引き込まれ・・・くまきちのお母さんがくまきちを食べてしまわないかとドキドキしながら(笑)、最後にはほっとできる展開。
    4才の娘も終始にこにこしてお話を聞いていました。

    掲載日:2012/01/03

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  • 大笑いしちゃいました

    ありこはじめ、おなかにのみこまれていったものたちが
    悲しむというよりは、おこっておおさわぎしているのが楽しくて
    読みながら大笑いしてしまいました。けんかしてるし(笑)。
    おなかの断面図?みたいなのも新鮮でおもしろかったです。
    みいんな最後には助かって。楽しくおいしくお料理を食べる
    ことができてよかったね。
    この絵本を読んで「みちくさはしないでおこう」と娘は思わない
    だろうなあ(笑)。

    掲載日:2011/11/21

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  • ちいちゃすぎのありこ

    公民館でのお話会で読んだ。子供10人、ママ6人。
    読み手6人で一時間だが、最後の10分は、簡単な遊べる工作を作る。
    ちょっと長過ぎるかも?と難色をしめされたが、
    早口でやろうと決断した。だって気にいったんだもん。

    絵もほのぼのとしていいし、勿論文章も繰り返しがリズミカルで
    読んでる私まで楽しくなる。
    ありこがおばあちゃん家まで、お使いに行く途中で道草しちゃって、
    さあ!大変次々に飲み込まれちゃうの!
    最後がくまさんで良かったね。
    その日が丁度くまさんの誕生日でお母さんにごちそうになっちゃう。
    ありこが「私が道草したから悪いんです。ごめんなさい。」と誤って
    帰り道は真っすぐに帰った所でおしまい。

    赤い帽子のありこが小さすぎて、ここだよと指差しながら読んだけど
    ちょっと勿体ないかも、もっと近くで見せてあげれば良かった。
    道草は小学生のやることで、今日のお客様の3、4歳は分からなかった。
    読み終わってから「お使いしたことあるの?」と聞いてみた。
    女の子が元気よく「はい」と手をあげた。
    「どうだった?」女の子「うん、たのしかったよ!」って答えが
    帰ってきて嬉しい。

    10分かかるところを早口でリズムよくテンポ良くと欲張って
    少しせわしない感じもしたので、
    次回のチャンスでは、のんびり感と緊迫感とほっと感と出したいなあ。
    やっぱり自己満足のよくばりですね。

    掲載日:2011/09/02

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  • シュールな感じがいい

    主人公のありのありこがいきなり飲みこまれてしまい、どんどん他の生き物たちも・・・
    最初目を通したときの印象は、少しシュールな展開だなと感じ
    4歳の娘に読んでいいものかと思いましたが、
    そんな親の心配をよそに、娘は気に入ったようです。
    飲み込まれた生物の声がおなかの中から聞こえるという点が面白いらしく、何度も笑っていました。

    最後には、ホッとできるほんわかした内容ですし、
    絵もやわらかいタッチで、わかりやすいストーリーです。

    掲載日:2011/07/10

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  • お母さんの言いつけは守ろうね

    • オユマーさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子4歳、男の子2歳

    見覚えのある表紙だなと思って手に取ってみましたが、内容は全く忘れていました。だから親の自分にとっては、こんなお話だったっけ、ととても新鮮でした。
    キャ〜、悪口オンパレード!!みたいなところもあるけれど、なんだかとても愛嬌のある挿絵と文面なので許せちゃうような。。。それに最後はちゃんとごめんなさいと謝ることができた主人公。
    お母さんの言いつけを守ること、そして悪いことをしたと思ったら素直に謝ればいいことも待っているんだよ、と子供にも分かってもらえそうな絵本でした。

    掲載日:2008/09/17

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  • 古さを全く感じさせない名作

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    文を石井桃子さん、絵を中川宗弥というコンビの1968年の作品です。
    その前年には、このコンビで「ノンちゃん雲に乗る」の絵本版を出版しています。
    それにしても、2008年の4月2日に石井さんが101歳でお亡くなりになられたニュースは記憶に新しいところですが、その関わった本の数に脱帽です。
    日本の絵本の歴史に大きく影響を与えたのは疑う余地のないところでしょう。
    そして、絵は中川宗弥さんが描かれていますが、あの「ぐりとぐら」の中川季枝子さんのご主人だと聞き、ビックリしました。

    お話は、ありのありこがお使いを頼まれたのに、寄り道をしていてかまきりのきりおに呑み込まれてしまうところから始まります。
    でも、そのきりおも、むくどりのむくすけに呑み込まれと、どんどん食物連鎖が続いていきます。
    エンディングは、みんな仲良しになるのですが、一番のシーンはありこが謝るシーン。
    とても清々しくて共感を覚えました。

    リズミカルで読みやすい文章、奇麗な絵、練られた構成のストーリ−ととてもバランスの取れた作品です。
    しかも、楽しいだけではなく、そこには、しつけに繋がる教えも盛り込まれているのです。
    安心して、読み聞かせ出来る絵本というのは、こういう絵本のことを言うのだと思います。
    ただし、文章は長めなので幼稚園に上がるくらいからが適切な対象年齢かも知れません。
    古さを全く感じさせない名作です。

    掲載日:2008/07/29

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