だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ありこのおつかい」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

ありこのおつかい 作:石井 桃子
絵:中川 宗弥
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1968年12月
ISBN:9784834001730
評価スコア 4.62
評価ランキング 2,842
みんなの声 総数 46
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 設定がオモシロイです。

    次から次に食べられていく、しかもみんながみんなお腹の中で叫んでいるという設定。愉快でオモシロイです。

    後半、食べられた生き物が1匹ずつ飛び出てくるシーンでは毎回「次は誰が出てくる?」とクイズのようにして楽しみました。

    リズムの良い文章、愉快な設定の絵本なので少し長いお話ですが幼稚園の頃からでも十分楽しめるのではないかと思います。

    おつかいの寄り道をして食べらるという内容ですが、教育的な感じは読んでいて全然しませんでしたよ。
    そういうところもいいですね!

    掲載日:2010/06/24

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    1
  • 赤ずきんみたいだ!

    1年生の息子に読み聞かせ。
    でも1年生には少し簡単な内容だった気がします。
    幼稚園時代に読んでても良かったな〜。

    お話は赤ずきんそのもの!なんですが、
    悪い子のお尻をぺんぺんしたら・・・・何かが飛び出してくるなんて!
    主人公のありこが食べられてしまった時は
    これからどうなるんだろう・・・とちょっとハラハラしましたが
    こんなハッピーな解決方法があったなんて!
    なんだかほのぼのしてしまう絵本です。

    お話は少し長いので年長さんくらいにお薦めです。

    掲載日:2014/09/28

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  • おつかい

    おつかい途中に、食べられる・・・どこかで読んだことがある気がしましたが、「あかずきんちゃん」そっくりの設定なんですね。
    でも、私はこちらのほうが好きかな。
    食べられているのに、ちっともめげずに、おなかの中から悪口を叫ぶなんて、たくましいですね。
    繰り返しのお話は、子供にもわかりやすいですし、わかっているのに「えー」と驚いてくれるのですよ。
    絵もかわいいですし、購入を検討しています。

    掲載日:2012/05/02

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