ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん
監修: 公文教育研究会  出版社: くもん出版
KUMONが大切にしてきた「うた200」の知恵をご家庭で! 人気の童謡から手遊びうたまで、親子で楽しく歌える200曲を収録。

いっすんぼうし」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

いっすんぼうし 作:石井 桃子
絵:秋野 不矩
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1965年12月1日
ISBN:9784834000511
評価スコア 4.7
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みんなの声 総数 42
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 味わい深い昔話

    久しぶりに「いっすんぼうし」を手にとって、こんなに味わい深いお話だったことに驚きました。
    石井桃子さんがお話に膨らみを持たせたからだと思うのですが、いっすんぼうしが生き生きとしていて、小さいけれどとても人間味のある存在に感じられました。
    秋野不矩さんの絵は、昔話を日本画の世界で包んでいて、登場人物に時代感を持たせていて、このお話にピッタリだと思いました。

    掲載日:2018/01/10

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  • 雅な昔話

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    2年生の子どもたちに読みました。
    「しってる!」と目を輝かして聞いてくれました。
    読み終わると、「知っていたおはなしとちがった」との感想。

    針でハエをしとめるところや、鬼の目や口を刺すところが迫力があって子どもたちも引き付けられていました。

    「おたのみもうす」など雅な言葉使いや、舞を踊ったり、京都の雰囲気が漂うところが素敵です。
    絵もとても素敵です。

    石井さんの文章は、子どもたちの心にすんなりと入っていきます。
    本が嫌いな子どもでも、読みやすいので好きになると思います。
    子どもたちにたくさん読んでもらいたいです。

    掲載日:2008/06/18

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