ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

いっすんぼうし」 大人が読んだ みんなの声

いっすんぼうし 作:石井 桃子
絵:秋野 不矩
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1965年12月1日
ISBN:9784834000511
評価スコア 4.68
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みんなの声 総数 40
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  • 読み継がれて

     小さな一寸ぼうしが、大きなオニを退治して、さいごはおひめさまと幸せになる。昔話らしい、ワクワクしてわかりやすいお話です。
     石井さんの文章は読みやすくて、しみじみします。いきいきした絵も動きがかんじられ、美しかったです。
     
     小さな子への読み聞かせはもちろん、大人もときどき読み返したいです。
     この絵本が出版されて、50年ちかくなるんですね。これからも読み継がれてほしいなとおもいました。

    掲載日:2014/03/09

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  • 昔話

    懐かしい昔話の、「いっすんぼうし」です。表紙の台字から好きになりました。おじいさんとおばあさんの願いが叶って嬉しくなった私ですが、人と何か違っているといじめの対象になってしまうのが昔からあったと思うと悲しくなりました。うちでのこづちがあったならと思ってしまう私でした。人と違っていても堂々と生きている一寸法師に夢と勇気をもらったと思いたい私ですが、なかなか現実はそうはいかないのですが・・・・・・・昔話はやっぱり孫に読んでやりたいと思いました。

    掲載日:2011/08/30

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  • 昔話っていい!

    話の始まり方から終わりまで昔話っていいなぁと思いました!まったく古い感じがしません!

    一寸法師、誰でも知ってる話ですが、改めて読んでみると本当に楽しいです。
    一寸法師のように有名な昔話は何冊も違う種類が出ていて、内容は同じですが、それぞれの本でちょっとずつ話し方や、絵が違うので見比べたり自分の好きな一冊を見つけるのが楽しいです。

    そして、この絵本の一寸法師はとても男前です。

    掲載日:2010/12/07

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  • 日本画の美しさ

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子14歳、男の子12歳

    日本の有名な昔話こそ、きちんと子ども達に届けたいもの。
    この絵本は、再話が石井桃子さん、絵が日本画家の秋野不矩さん、と
    安心して読めますね。
    子どものいない老夫婦が、おてんとうさまにお願いして、
    親指ほどの小さな男の子を授かります。
    「いっすんぼうし」と名づけられた男の子は、
    都で一働きしようと、旅に出ます。
    都でも堂々としていたいっすんぼうし。
    小さな体とはいえ、しっかりと自分に自信を持っている姿は、
    とても頼もしいです。
    きっと、老夫婦の育て方もよかったのでしょうね。
    おわんの船、箸の櫂、打ち出の小槌・・・。
    やはり知っておきたい言葉ですね。
    だからこそ、しっかりとした絵でイメージを持っておきたいですね。
    私にとっても、子どもの頃読んだ昔話の絵は、美しい日本画風でした。
    石井桃子さんの再話の文章も美しいですね。
    改めて、良質の昔話絵本のありがたさを痛感しました。

    掲載日:2008/08/25

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