ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
morimoriさん 30代・ママ

クリスマスにぴったり^^
小さなねずみのねみちゃんがみんなのため…

ふしぎなえ」 大人が読んだ みんなの声

ふしぎなえ 作・絵:安野 光雅
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1971年03月
ISBN:9784834002584
評価スコア 4.57
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みんなの声 総数 36
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  • なんかどっかで見たことあるな、この絵。と思ったら、

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子2歳、男の子0歳

    安野光雅さんという方が描かれておられるんですね。皆さん一度は見た事があるのではないでしょうか。ずっと見ていたくなる不思議な絵の数々です。我が子がこの不思議な絵を理解するにはまだちょっと時間がかかりそうです。それまで一人で楽しみます。

    掲載日:2014/10/09

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  • 大好きな絵本

    子どもの頃、だまし絵が大好きでした。
    指でたどりながら、「ここはこう繋がって・・・」と何度も何度も見ていました。

    最初の絵は、影がメインになっていておもしろいです。三番目の絵は、トランプをおもしろくつかっています。
    この発想に本当にわくわくしてきます。
    色使いもすてきですね。

    掲載日:2014/01/14

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  • 視覚の面白さ

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    古くから子供達に親しまれている絵本です
    図書館から借りてきたものは大変年期が入ってました
    見る視点を変えると、こんなに不思議が面白い!
    高さとか、横とか縦がいつの間にか入れ替わっている〜
    何度も何度も見てしまいます
    親子で楽しみながら読めます

    掲載日:2011/05/24

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  • カラクリさがし

    何回見ても不思議な絵。
    カラクリがあって、錯覚を呼び起こしているのです。
    純粋に楽しんでいる子どもの横で、自分はカラクリさがしをしてしまいました。
    ありえない絵なのですが、何度見てもだまされてしまう不思議な絵本です。
    構えてしまった私は、素直には楽しめませんでした。
    安野さんの緻密な絵にすごさを感じました。

    掲載日:2011/05/18

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  • 小人達の未知なる世界

    目の錯覚を引き起こす不思議な絵が描かれた絵本です。

    文字はなく、ストーリー性も特にないのですが、
    描かれている人間は、とんがり帽子を被っていて、
    明らかに小人達なんですよね。

    見ていると、不思議な絵と共に、小人達の未知なる世界へ
    引き込まれる感じがして、ついつい見入ってしまう一冊です。

    大人向けの絵本だと思います。

    掲載日:2010/02/22

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  • 見れば見るほど不思議

    安野光雅さんのとても綺麗で不思議な絵がたくさんつまった絵本です。

    立体的なのに、平面に見えたり、上下逆さまでも成り立っていたりと、
    とにかくどこから見ても不思議な絵ばかりで、じっくり見入ってしまいます。
    本を上下逆さまにしてみるのはもちろん、右から見たり、左から見たり、
    ひとつの絵を心行くまで見ていたら、あっという間に時間が経っていました。

    でも、どれだけ見ても飽きませんし、もうお腹いっぱい!にはならないので、何度も何度も見てみたくなります。
    年齢関係なくこの面白さは味わえると思うので、子供と一緒に見ると楽しいと思います。

    掲載日:2009/09/04

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  • 懐かしい

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    いつまでも同じところを上りつづける階段、どちらが上なのか分からない家など、不思議な絵がたくさんの絵本です。

    見ている途中、本のプールの絵に何だか不思議な感覚を覚えました。
    それは絵が不思議というだけでなく、なんだかどこかでこれを見たような・・・
    読み進めていてハッキリしました。
    そう、この絵本、私が子供の頃よく見ていた絵本です。もう30年以上も前に。

    これだけ長い間、多くの子供たちに読まれてきたということは、それだけ子供の心をひきつけるものがあるということですよね。
    絵の不思議さを感じること、どこがどうして不思議なのか考えることって大切だと思います。
    娘が大きくなったらこの絵本を見せたいです。
    そして、娘が大きくなったときに、またこの絵本を懐かしく思い出してくれたらうれしいです。

    掲載日:2009/03/24

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  • はまりました

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子7歳、男の子4歳

    この本を最初に知ったのは、著名人が心に残った本を紹介する番組でした。
    そのときも、随分不思議な本だなーとテレビにクギ付けになりました。
    その紹介されてた方は、この本をきっかけに絵の世界に入ろうと思ったといってました。

    それ以来気になってた本で、先日たまたま書店で見かけたら・・私もはまりました!
    元々絵が好きなのもあって、何分見ていても飽きないです。
    上と下の階段の分かれ目はどうなってるのだろうかとか、
    じっくりみて考えてもやっぱりわからず。。。目の錯覚にごまかされてしまうのでしょうか?でも惹かれます。

    書名の通り、本当に不思議な絵の数々です。
    建物や風景だけでなく、小人がいるところがまた不思議さを倍増させてるかもしれません。
    私のほうが今は惹かれてますが、子供達もいつか興味を示すかなーと思い、購入してしまいました。

    掲載日:2009/03/16

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