ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

ふゆめがっしょうだん」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

ふゆめがっしょうだん 作:長 新太
写真:冨成 忠夫 茂木 透
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1990年1月31日
ISBN:9784834010206
評価スコア 4.6
評価ランキング 3,093
みんなの声 総数 47
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 新たな春の感じ方

    テレビで冬芽を鑑賞するというニュースを見て、初めて冬芽のおもしろさを知りました。

    絵本ナビの「春の本」でこの本の紹介を見つけ、すぐに図書館で探し、子どもと読みました。

    人が作ったんじゃない?と思えるほど、動物などの顔にそっくりの冬芽が勢揃い。加えて長新太さんの独特な言葉が重なって、ユニークさが増しています。

    この本を読んだら絶対に外に出て冬芽を探したくなる!!今までは新芽が出ただけで春がきたと感じていましたが、じっくり冬芽を観察しながら、という今までとは違った春の待ちかたをおしえてもらいました。

    掲載日:2013/04/01

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  • 顔に見えるー

    冬の木の芽に注目です。
    顔に見えますねー。
    同じも顔(芽)が他にないということが、面白いでしょう。
    花も実も緑もないこの季節は、なかなか木に注目することがありませんが、こんなに面白い表情があるのだなと、教えてもらった気がします。

    掲載日:2012/02/08

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  • じっくりみると・・・

    娘のお勧めの本です。
    覚えにくい書名だったらしく
    幼稚園に迎えに行くと、ずーっとぶつぶつ言っているので
    どうしてのかとたずねると
    「『ふゆめがっしょうだん』おぼえててっ。はぁぁしんどかった」
    とのこと。
    私に伝えるまで、忘れないように唱え続けていたらしいです^_^;

    で、読みました。
    木の芽のところが顔みたいに見える
    じっくり一人で見たい系の本でした。
    絵ではなく写真なので、とてもとてもリアルです。
    私などは、実は、この手の写真が苦手で
    読みながら鳥肌が立つような、かゆくなるような・・・。

    写真についている言葉が素敵で
    とてもポップで語感のいいものなので
    小さい頃から楽しめる一冊だと思います。

    掲載日:2011/03/07

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