庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

くいしんぼうのはなこさん」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

くいしんぼうのはなこさん 作:石井 桃子
絵:中谷 千代子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1965年08月
ISBN:9784834000474
評価スコア 4.26
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みんなの声 総数 34
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • いいのかな!?

    この絵本を子供に読んでいたのですが、なんだか独り占めって感じがいいみたいな感じで書かれていました。うちの子もこの絵本のはなこさんみたいに、なんでも食べて大きくなりたいって言っていたのですが、奪ったりまではしちゃいけないんだよって思っていました。でも、子供の食いつきはよかったです。

    掲載日:2012/11/22

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  • ワガママっ子な子牛さんのお話

    ワガママな子牛のはなこが女王様のようにふるまって、自分ばかりご飯を食べていたら、食べ過ぎてお腹がいたくなり破裂しそうになる。しかし、獣医さんに助けられる。その後はワガママを言わなくなり大人しくなったという話。
    息子は食いついてはこなかったが、はなこのワガママに何かを感じたかもしれない。内容は少し教訓じみた部分があるが、お話として楽しいので露骨に教訓じみた感じがしない。獣医さんに助けられ、周囲の牛たちに「よかったね」と言われたとき、照れくさそうに「ありがとう」というはなこの表情が何とも言えません。絵も丁寧で春を感じる雰囲気で好きです。ちょっと気の強いお子さんに読んだらビクッと反応するかも。けれどそんなことは関係なしに幼稚園児ぐらいから楽しめます。個人的には特に女の子におすすめだなと思いました。

    掲載日:2011/02/26

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  • くいしんぼうのうしのはなこさんは、春になり山の牧場に預けられます。そこには、たくさんの牛が同じように預けられています。その中で、はなこさんは自分だけ、きれいな池の水を浴びたり、涼しい木陰を独り占めしたり…。ある日お百姓さんが、かぼちゃとお芋を差し入れてくれます。はなこは、それを一人で食べてしまいます。すると。ガスがたまって苦しくて動けなくなります。やっとの思いで治ります。それからは、はなこさんは、みんなと仲良くおとなしい牛になったのです。
    なかたにちよこさんの色彩豊かで、ほのぼのとした絵にも癒されます。

    掲載日:2009/03/01

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