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作・絵: エルヴェ・テュレ 訳: 谷川 俊太郎  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
「きいろいまるを おして つぎへ いこう」言葉に導かれて、ページをめくっていくと・・・? フランス発・ポップな色づかいがオシャレな絵本です。
なーお00さん 30代・その他の方

大人でも楽しい!
こんな絵本、見たことない! 大人の私…

こねこのぴっち」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

こねこのぴっち 文・絵:ハンス・フィッシャー
訳:石井 桃子
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1987年11月
ISBN:9784001105957
評価スコア 4.6
評価ランキング 3,083
みんなの声 総数 57
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 自分であることの幸せ

    猫でいることで満足できなかったぴっち。
    一人で冒険しに外の世界へ出かけます。
    いろいろな動物達にであい、
    いろいろな動物になってみて、
    最後は怖い目にあい、やっと自分の家に戻ることができます。
    しかし、病気で寝込み、みーんなに看病され元気になり
    自分でいることに幸せを見つけます。

    ○○になりたい、××があったらいいな、
    と子供なら(大人もですね)よく思うこと。
    他のものがよく見えるんですよね。
    でも、やっぱり自分であることに満足を得ていいお話です。

    素敵なイラストだけでも満足100%です。

    掲載日:2009/04/20

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  • 愛される

    動きがあって素晴らしい本です。ぴっちという名前もかわいいし、ぴっちの動作が本当に抱きしめたくなります。病気になってしまって心配でしたが、みんなも心配してくれて元気になってよかった。小さな本では無くこちらの大型本のほうが迫力があって読むのもたのしいです。絵の色合いもすきです。

    掲載日:2015/04/19

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  • 子猫のぴっちは、他の兄弟たちとあまりつるまずにころんとしている子でした。

    とある日、おばあさんちの庭でちょっとした冒険をします。


    おばあさんちの犬もあひるもやぎもうさぎも、
    あたたかくぴっちを見守っているのがなんとも心あたたまります。

    そして、実はほかのねこたちもみんな、ぴっちのことをみまもっていたんですね。


    絵本の始めからずっと、ほんのりあたたかい目線にいやされる絵本です。

    掲載日:2013/11/10

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  • 可愛いぴっち

    とても有名なお話です。やっと借りれました。

    こねこのぴっちは他の兄弟とは違って、他の動物みたいになりたいと思って真似をします。冒険心の固まりのぴっち。そんなぴっちがとっても可愛らしいです。でも、ぴっちは溺れて病気になってしまいます。ちょっと背伸びしすぎたぴっち。「どうなってしまうの?大丈夫?」と5歳長女はとっても心配していました。最後は元気になって親子でほーっと一安心。

    お家っていいなー。仲間って家族っていいなーと思わせてくれる絵本です。

    掲載日:2013/09/18

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  • とにかく可愛い

    娘に読み聞かせしました。

    ぴっちがとにかく可愛いです。
    そして、え?こんな展開?と驚きました。
    娘は絵がお気に入りだったようです。

    ハンス・フィッシャーさんの他の絵本も
    読んでみたいと思いました。

    掲載日:2011/11/21

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  • 奥深い絵本

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    「たんじょうび」の続編にあたります。
    最後のサプライズで誕生した赤ちゃんがぴっちなのです。

    「たんじょうび」は1948年のスイスの作品で、今回の作品は1953年の作品になります。
    日本では1987年に初版が発刊されていますが、訳者が石井 桃子さんに替わっていました。

    こねこのぴっちは、5人兄弟の末っ子ですが、みんなと遊ぼうとしないで考えごとばかり。
    自分の居場所を求めて、他の動物達のまねをするのですが、どれも上手くいきません。
    うさぎ小屋に閉じこめられ、泣き叫んだところで、家のみんなが助けに来てくれるのです。

    そこで、はじめてぴっちは、自分の居場所が何所なのかに気づくのですが、こうした経験がないとわからないことって良くあること。
    メーテルリンクの「青い鳥」に通ずる奥深い物語だと思います。

    絵が一見ラフに見えるのですが、細かいところまで描かれていて、見直す度に、新しい発見があるので、かなり作り込んで描かれたものなのでしょう。
    「たんじょうび」とあわせて読んでも、単独で読んでも構わない内容です。

    掲載日:2008/08/20

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