なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

まりーちゃんとひつじ」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

まりーちゃんとひつじ 作・絵:フランソワーズ
訳:与田 凖一
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\640+税
発行日:1956年12月1日
ISBN:9784001151145
評価スコア 4.41
評価ランキング 8,467
みんなの声 総数 53
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 訳が何だか詩的な感じ?

    • もももももさん
    • 30代
    • ママ
    • 三重県
    • 男の子3歳、男の子0歳

    図書館で、表紙がかわいらしかったので、つい借りてしまいました。

    昔の絵本なんですね〜道理で、訳がちょっとかたい感じで、でも詩的な感じでした。

    ひつじの名前が「ぱたぽん」って言うのが、何ともかわいいです!
    絵も、「こんな布があったら欲しい〜!」って感じの優しい色使いでとっても私好みでした!

    4歳の息子も、メリーゴーラウンドとか出て来るので、楽しそうに聞いてくれました。

    掲載日:2009/11/25

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  • 絵がかわいい!

    • JOYさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子8歳、女の子6歳、男の子3歳

     レトロな表紙とイラストに惹かれて、購入しました。「ぱたぽん」「までろん」という名前もいい響き!どのページの絵も、飾っておきたいぐらいかわいく、長い間、たくさんの人に親しまれてきた歴史を感じました。

     ただ、小さい子どもの本にしては、訳語が少々、不自然なところがあり、「おひさまが いちんち きらきら」が、娘にも「なんで『いちにち』じゃないの?」とひっかかってしまいました。また、ぱたぽんの繰り返しのせりふには、他にも不自然な流れがあって、これも含めてこの世界を味わう、と言うには対象が幼すぎるような気もして…。

     結局、娘にはあまり受け入れられないままで、残念でした。

    掲載日:2010/06/21

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  • 意外にも小さい子向け

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    昔からある有名な絵本なので、いつかは娘と一緒に読みたいなぁと思ってた一冊。
    字数が多いので今まで読まずにいましたが、実際に読んでみたら、内容的には小さい子向けでした。
    「ぱたぽん」という可愛らしい羊の名前が、心地よく耳に響きます。
    絵本に慣れているお子さんだったら、2〜3歳から楽しめるんじゃないかな。
    というかむしろ、淡々とした繰り返しのおはなしを楽しめるのはそのぐらいの年齢なのかもしれません。
    4歳後半の娘は途中で少し飽き気味でした。
    表題の「まりーちゃんとひつじ」のほかに、「まりーちゃんとはる」というおはなしも入っていて、どちらもほのぼのとした可愛らしいおはなしです。

    掲載日:2010/06/11

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  • 数をかぞえながら楽しめる

    ある育児書に、おすすめの絵本として載っていたので
    4歳になったばかりの娘に読みました。

    表紙をみて、娘は悲しい絵本なのかと思ったみたいですが
    読み聞かせていると、素朴なかわいらしい絵や、
    登場するひつじの名前が「ぱたぽん」あひるの名前が「までろん」
    など、内容も楽しい絵本で娘もにっこりしていました。

    文章は何度も繰り返されていて、リズミカルです。
    話の長さが4歳になったばかりの娘に集中力がもたないかな?と
    思ったりもしましたが、ひつじの数やあひるの数を数えて最後まで
    楽しめました。

    数えられるようになる4歳ぐらいの子どもは数えて楽しめたりもします。

    1冊の絵本に2話ありますが、最初のお話「まりーちゃんとひつじ」
    では、子ひつじを数えながら最後にひつじが何びき子ひつじを生んだのか?楽しめました。
    2話目の「まりーちゃんのはる」では
    遠くまで泳いで行ってしまったあひるがどうなったのか?を楽しみました。最後はお友達も増えて楽しい明るい気分になりました。

    掲載日:2009/08/04

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  • 繰り返しが心地良い!!!

    まりーちゃんという女の子 と ぱたぽんという羊
    木の下に座って何やらお話をしてます。

    「ぱたぽん いつか 子供を一匹産むでしょう。 そしたら・・・」

    まりーちゃんの提案にぱたぽんが答える の繰り返しの話だから 子供もすんなり引き込まれ、フレーズもすっかり覚えてしまいます。
    一匹ずつ増えていくので「数のお勉強」にもなりますね。
    なんだか ふんわりした気分になりました。


    「まりーちゃんのはる」 というお話もはいっていました。
    私はこちらのお話の方が好きでした。
    あひるの「までろん」がいなくなってしまう。
    ピエールという男の子と出会い一緒にまでろんを探すお話。
    まりーちゃんのいろんな表情をうまく表現しているイラストがとても好きです。


    「ぱたぽん」「までろん」 おもしろいネーミングが頭から離れません(笑)

    掲載日:2009/07/14

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