モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

まりーちゃんとひつじ」 9歳のお子さんに読んだ みんなの声

まりーちゃんとひつじ 作・絵:フランソワーズ
訳:与田 凖一
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\640+税
発行日:1956年12月1日
ISBN:9784001151145
評価スコア 4.41
評価ランキング 8,476
みんなの声 総数 53
  • この絵本のレビューを書く

9歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • ナイス!ネーミング!!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    ウケましたよ〜。家族みんなでウケました。
    なんですか?このネーミング。これだけで我が家の笑いをとりました。
    しかも、まりーちゃんの第一声「ぱたぽん」。
    ぱたぽんって、誰〜?と思ったら、まりーちゃんの羊で、どうやらこれから母になる予定らしくて…。
    読んでいくと「数の絵本」ぽい。決してウケ狙いの、笑いを意識したものではなく、まじめなかわいい物語。
    なのに、そのもの文章のリズムが心地よく笑えました。(^^)
    なんだか、変な褒め方ですね。

    第2話「まりーちゃんのはる」も、グットです。
    ひつじが「ぱたぽん」なら、まりーちゃんのあひるは「までろん」です。ナイス・ネーミングです。まりーちゃん!

    この絵本の第1刷が、1956年とあります。
    だからあえて訳者の与田さんは、ひつじやあひるの名前をひらがな表記したのかもしれませんが、
    あえてひらがなであるせいで、
    この名前がよけい強調されているような気がして、面白かったです。
    作者フランソワーズのイラストもいいです。
    イラストの中で笑ったのは、マリーちゃんが「までろんの行方を聞いた魚を釣っているおにいさん」です。
    おにいさんって、書いてあるのに、そこに描かれている人には口髭が!?「おにいさん?」みんなで顔を見合わせてしまいました。
    この絵本の対象は、幼稚園前後のお子さんでしょうが、家族で読む分には、子どもがいくつであっても楽しい絵本でした。

    掲載日:2009/09/04

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「まりーちゃんとひつじ」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / 14ひきのあさごはん / もりのなか / しろくまちゃんのほっとけーき / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / おつきさまこんばんは / いないいないばあ / ぐりとぐら

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



賢治の祈り『雨ニモマケズ』柚木沙弥郎さん×松田素子さんインタビュー

みんなの声(53人)

絵本の評価(4.41)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット