もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

はなのすきなうし」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

はなのすきなうし 作:マンロー・リーフ
絵:ロバート・ローソン
訳:光吉 夏弥
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\640+税
発行日:1954年12月10日
ISBN:9784001151114
評価スコア 4.57
評価ランキング 3,989
みんなの声 総数 52
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 闘牛

    花の好きな牛・フェルジナンドが主人公です。
    スペインといえば闘牛ですが、このフェルジナンド、残念なことに、闘牛にはまったく向いていない性格のように見えます。
    のんびり、穏やかといった言葉が、思い浮かびました。
    なので、「大闘牛」のポスターの絵は、実際のフェルジナンドからかけ離れた姿に見えました。

    掲載日:2012/12/25

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  • ゆっくりでいいから感じてほしいな

    闘牛ってものをあまり理解していなかった娘に
    読む前に、闘牛を説明してみると
    「さいごは殺されるの?」
    「なんでさしたり、怒らせるの?」と
    読むのをこわがっていました。

    それでも読みすすめていくと
    闘牛のためにつれていかれる「ふぇるなんど」。
    こわいよ〜、もう読まないで〜と。

    最後は「ふぇるなんど」らしくハッピーエンドですが
    娘にはドキドキの物語として印象が残ったようです。

    みんなとちがっていいんだよ。
    じぶんらしく生きていいんだよ。

    そんな風にいつか感じてくれるかな。
    また もうちょっとしてから読みたい作品です。

    掲載日:2010/03/30

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  • 奥深い

    • タカナさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子7歳、男の子2歳

    古本屋さんで発見!
    私自身が昔読んで好きだったこともあり、迷わず購入しました。
    モノクロで描かれた絵なのに、牛たちの表情が豊かで画力がすばらしいと思います☆
    花の好きなフェルジナンド、それをやさしく見守る母牛。
    「何でうちの子は他の子に比べて・・・」などついつい思ってしまうこともありますが、この本を改めて読んで自分を恥じました^^*
    やっぱりその子なりの個性を大事にしてあげることが何よりなんですよね。
    大人になっても色々考えさせられる本だなぁ、やっぱり長く読み継がれているだけあるなぁと感心しました☆

    掲載日:2009/09/17

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  • 平和主義!

    岩波の子どもの本 シリーズ? を集めはじめました。

    絵もお話も いかにも外国のってとこが 気にいってます。

    はなのすきなうしも スペインの闘牛のお話で、

    まず闘牛の説明や いろいろ横道にそれちゃいましたが それはそれで 楽しい ひとときで...

    うちの子も 男の子のくせに 凄い平和主義なので 

    大闘牛 フェルジナンドが お兄ちゃんみたいだね〜と 笑いながら読みました。

    掲載日:2009/09/16

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  • ゆったりした時間

    • ねがいさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子7歳、男の子3歳

    「はなのすきなうし」は絵本の本でもかなり紹介されていますし、
    ちょっと前にざっと読んだことがありましたが、今回娘と読むために、
    改めて借りました。

    ゆっくり、声を出して読んだら…以前読んだ時とは印象が随分違いました。
    ページ数が多くて、絵が多いです。1ページあたりの文章は短めだから、
    絵を見るためにゆっくり読むようにして読みました。すると、ゆったりとした
    時間がフェルジナンドのまわりに流れて、とても雰囲気が良かったです。

    フェルジナンドの表情がくるくる変わるのも、見ていて面白かったです。
    コルクの木の説明をすると、「コルクの木が本当と違うということがなければ、
    すごく面白かったのに!」と娘は少し怒っていました(^^;
    闘牛場の様子や、綺麗なご婦人方の絵にスペインの熱気を感じました。

    掲載日:2008/08/04

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